処暑 天地始粛(てんちはじめてさむし)
二十四節気 処暑
暑さの峠を越した頃。涼しい風が吹いてくる。
七十二項 天地始粛(てんちはじめてさむし)
意味としては、ようやく暑さ鎮まるという内容。
衣食住のなかで、まだまだ発展していないのが衣服の部分だと思う。ウェアラブル端末などは存在するが、服そのものがIoTのデバイスとしてつかえるようになると、これもまた色々な面白いサービスが生まれそうだ。
以前も取り上げた、仮想通貨を使った資金調達を使うサービスだが、ICOでの資金調達以上にこのサービス自体が気になっている。今までのView数を増やすことで広告料が増えるようなコンテンツプラットフォームの仕組みだと、WELQの問題でもあったように、とにかく質を気にせずViewを増やすことができれば儲けることができてしまう。そうではなく、記事をみたコミュニティが質の高いものだと認められるとそれに見合った報酬が支払われるという仕組みにすることで、質を高めることができる。まだサービスはローンチされていないが、ホワイトペーパーはサイトに準備されているので見てもらうと良さそうだ。
家電でも特にリモコン系はテレビ周りなどが増えてくる。そういったものもまとめてできるようにしてくれるツール。よく使うボタンを使いやすくしてくれるアップデートなど、今後もどんどん便利になっていきそう。
物理的なボタンが増えても邪魔な気もしたので、ダッシュボタンは使っていなかったがバーチャル版が出たようなので、気になった人は試して実際に使うのかを確認してみるといいのかもしれない。
俳句
秋の季語 爽やか
一般的には全ての季節で使われていますが、季語では 爽やか は秋となっていて、秋の爽快さを言う。秋の空気が澄んで万物がよどみなくはっきり見える感じがする。
さわやかにおのが濁りをぬけし鯉 皆吉 爽雨(みなよし そうう)
池の鯉が自分で暴れて濁った水の中から抜け出して、澄みきった水に出てくるところと、季節の爽やかさを合わせて詠んでいる句。水中も空も爽やかさを出していて清らかなイメージが浮かぶ句。

