Voicy れごんのIT記事と俳句七十二候 大暑 土潤いて溽暑す
Jul 26, 2017 · 3 min read
Voicy配信のshow note。
二十四節気 大暑 (たいしょ)
快晴が続き、気温が上がり続けるころ。一番暑い時期で土用の丑だったり、日本各地で花火大会なども行われる。これが終われば秋になる。
七十二候 土潤いて溽暑す
土が湿って蒸し暑くなる。かわりに植物はより生い茂る時期。
投資にはまとまったお金がいる場合が多いが、それを気軽に少額から自分の好きな投資先に投資ができる。さらに、アメリカの株を売ってそのまま、口座を変えずに日本の株が買えるのは便利だ。
個人的には動画もあげているので動画のプラットフォームが増えて競争力が生まれることが望ましい気がする。今はもうブログとかメルマガのように文章を発信するプラットフォームは当たり前になったけど、Voicyみたいに音声とか動画を気軽にブログのように投稿できる日も遠くないだろう。
最近のスマホのカメラでも十分綺麗な画像が撮れるようになり、それを素材として使えるようになると便利だろう。ただ、それを無許可で掲載されたりしないためにも間にこういったサービスが入ることで、しっかりとコンテンツの価値に見合った報酬がもらえる仕組みがあると良さそう。
俳句 夏の季語「草いきれ」
今日から土潤いて溽暑すの日が続きますが、季語だと草いきれという言葉が有り夏草が茂っており、炎天下によりむんむんとむせるような熱気と匂いを発することをいう。
草いきれ尾さばきもなき馬の後 能村登四郎
人だけではなく馬も、この暑さで元気がなくなっているという雰囲気が伝わってくる句。草いきれという言葉は自分自身が体験していることを表現するのに向いていそうな気がする。

