アドヴェントガーデン

11月26日にアドヴェントガーデンが行われました。

暗闇の中を生徒一人一人が、もみの枝で作られた大きなスパイラルを、小さなロウソクの光のみの明かりで歩いて行きます。

ロウソクの光は自分自身の心にある光や熱を表しています。これからの人生の中で、困難な状況においても光を失わず、他者を照らすことのできる人となるという願いが込められています。

今年も静寂な雰囲気の中、全員が灯したロウソクがスパイラルを照らし、アドヴェントを祝う歌声が響き渡りました。

坂根 幸子