いちごの収穫始まる

6年ほど前から高等学園ではいちごの栽培と販売をしてきました。地元の農家さんに手ほどきを受け、50メートルのビニールハウスを譲っていただいて、保護者・生徒ともども協力しながら校庭に畑を作りました。株は全部で900ほど、品種はケンタロウとホウコウワセの2種類です。

秋から春までの季節は地味な作業が続きますが、大きく育ち始める春と夏は極めて忙しくなります。生徒も、日曜日に学校に出てこなくてはならなかったり、朝7時に集合して収穫と出荷をしたりするので大変です。それでも、Lサイズの実がなり、無農薬いちごの甘酸っぱさを味わうと、生徒はとても喜びます。

ちなみに、収穫したいちごは道の駅で売らせていただき、売り上げは修学旅行の費用に充てられます。

市川貴弘