そのラッキーは偶然じゃないんです

スタンフォード大学クランボルツ博士の計画された偶然性理論

成功するキャリアのきっかけの8割は、思いもしない偶然によって開かれる

偶然を生かしていくことで、キャリアがさらに発展する

自分に幸福をもたらしてくれる偶然は、自分の態度と行動次第で、生み出したり、頻度を高めていったりすることができる

今日の話は、「とりあえず、5年の生き方(諸富祥彦)」からです。

偶然をチャンスに変える生き方① いつも「好奇心」をもって生きる

好奇心とは自分に幸福をもたらしてくれるかもしれない出来事に対して興味を抱き続ける能力です。たとえば、仕事で行き詰っているときにたまたま大学時代の友人にあい、相談してみたとします。すると、友人は「知り合いでこうゆう仕事をしている人がいるんだけど、もしかしたらヒントになるかもと教えてくれました。

しかし、好奇心が乏しい人は、さほど真剣にも聞かず「おもしろそうだけど・・・そんなにうまくいくもんか」「紹介してもらっても、相性が合わないかもしれないし」と消極的です。

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「へえ。ちょっと詳しく聞かせて」と軽く聞いてみるだけなら、誰にも迷惑はかかりません。それから判断しても遅くはありません。

好奇心が旺盛な人は、たまたま与えられたご縁を大切にすることから自分の世界が徐々に広がっていくことを知っている人でもあるのです。

偶然をチャンスに変える生き方② オープンマインドをもつ

オープンマインドとは、自分の人生に起きるあらゆる可能性に対して心を開き、目の前に広がっている可能性につなげ人生を楽しむ姿勢です。

「ちょっと私の計画とちがうけど、それもありかもしれない」「思っても見ない話だけど、面白いかもしれない」

そんなふうに発想の転換を起こさなければ、どんな出来事も「ターニングポイント」とはなりません。

偶然をチャンスに変える生き方③ 思いをもちつづける

私たちの脳には、目や耳から入るたくさんの情報から、自分の欲しいモノや注目しているモノだけをサーチして選び分ける能力があります。

自分のほしいもの、したいことをいつも頭において思いつづけることは、それに関連したチャンスや情報を拾いやすいアンテナを張ることにつながります。

「たまたま本でヒントを得て」「たまたま知り合いに詳しい人がいて」と偶然がチャンスにつながっていくのは、じつは日頃から「自分が抱きつづけてきた思い」がひきつけた必然なのです。

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日頃抱き続けていると、それに関連したいろんな情報をひきつけるというのは、確かにそうですね。あと、小さいことでも幸せだなぁって思うと、幸せを感じれますね。「思い」というのは、面白いですね。

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