子供のように息をひそめた。

2016/08/04

I.H.さんへ昨日は舞い上がってしまって、本当にすみませんでした。

メル友になってくれると分かると、うれしくて飛び上がって喜こんでしまいました。ちょっとはしゃぎすぎたようで、申し訳ありません。

さて、今日は、朝からがんばるぞ!

と勢いよく起きて、カバンに本、PCを詰め込んで図書館へ向かいました。今日中に認知行動療法のことをまとめて文章にしようと決めていたのです。自律神経失調症になって、心療内科の先生と話すうちに、精神疾患について勉強してみようと思い立ったわけです。

PCが使用できる机に座って、本を開きながら文章を書き始めました。10:00を過ぎてA4 1枚程度が書き終えたころ、眠気が襲ってきました。体のだるさも加わって、ちょっとだけ目を閉じました。

すると、すーーと息が鼻の中を流れ、気持ちよくなって、幸せだなあ、なんて感じてしまい、このまま寝るのかなと想いながら、駄目だ、寝てはダメだと思い立ち、ふと目を上げたら、いつものおじさんと目が会ってしまいました。反射的に隣に座っていたおっさんの陰にかくれました。

なんで隠れるのだろうと思いながらも反射的に隠れてしまいました。後は、殺人事件の一場面、クローゼットに隠れた子供のように息をひそめていました。

馬鹿じゃん

自分でもそう思います。でもそんな心境になってしまったのです。

ああ、情けない。

I.H.さんだけには、このなんとも表現できない気持ちをわかってもらいたいです。

少し冷静に判断すると、とにかく本日の成果はA4 1枚だけ。あとはだらけて何もできない。先生に言われた散歩にも行けない。これでは話になりません。でもがんばりません。何が一番大切なのかを考えます。

I.H.さんに出会えた。今はこれが一番大事なのです。毎日こころのままに、I.H.さんに手紙を書きます。自分のためにも続けていきたい。

K.Y.より

Show your support

Clapping shows how much you appreciated kanna よろこぶや’s story.