ゼクシィは次の価値観を言い表した

ゼクシィはオワコンだと思っていた。正直、今後、どないすんねんと思っていた。それが逆転満塁ホームラン(この例え言葉も古いな)で存在価値を一気に高めた。

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚したいのです

これこそが、いま、敢えて結婚をする人の気持ちだろう。むしろこれ以外ない。自分達がよければそれでよい、それしかない。

最近思うのは、結婚式に友人を誘うことすら気を遣う時代になってしまった。結婚しました、ということすら口はばかられるようなものになってきた。結婚は祝われるものでなくなってきた。むしろ、結婚は自分の価値を貶めるものかもしれない。結婚指輪が営業マンにとって信頼の証だった時代も、もう終わっているのだ。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated Surfer’s story.