『働き方を考えるカンファレンス2017』登壇で「生産性」について話してきた

昨日はat will workさんの『働き方を考えるカンファレンス2017』に登壇させていただきました。

参加者登壇者にもフリーランスはほとんどおらずアウェイ感はありましたが、思いの丈をぶつけてきました。

テーマは「生産性」

お話したテーマは「生産性」でした。

登壇者で少し打ち合わせしたときには「私たちってあんまり生産性って言葉が合わないですねー」という話に。生産性よりむしろムダを愛するとか、遊びを取り入れるとか、そういう姿勢のあるメンバーで登壇しました。

おかげで、予想通りカオスなセッションになりました。

自己紹介で使った資料はこちらです。

あの場でお伝えしたかったことは、以下のようなことです。

  • 生産性は手段。生産性を上げて空いた時間を使って子育てをする、介護をする、新しい仕事にチャレンジする、みたいな目的が必要。特に今後は、複業やプロジェクトを通じて様々な経験を積むなどの自己投資が欠かせません。
  • 働き方を実験しよう。最初は失敗もするし、非生産的にみえるけど、長期的にみたら大きな成果を出しうるので、働き方を実験する活動の生産性は実は高い。前例のない時代に、前例を求めてはいけません。自らが後世にとっての前例になろう。
  • 主体性が重要。行政の動き、大企業の動きは、ステークホルダーが多く調整コストが莫大になるため、変化のスピードが遅い。小さなことからでも良いので、個人から動き出そう。今の環境で難しければ飛び出せばいい。そういった主体的な個人の力を借りたい企業が変わらざるを得ない状況に追い込んでいきましょう。

カンファレンスは大盛況のうちに幕を閉じました。 at Will Workの皆さん、お疲れ様でした!!


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