指名されるフリーランスになるための2つの戦略


フリーランスになると決めてから、こちらから営業せずに案件を見つけるにはどうしたらいいのかを考え始めていました。

それは別に営業がやりたくないということではなくて、営業の時間に追われて本来やりたかった仕事ができなくなる事態を避けたいと思っているからです。

営業しないのなら、クライアントから見つけてもら必要があります。今後フリーランスが増えていくと予想されている中で、いかに自身のファインダビリティを上げていくのかを考える必要があります。

戦略はこの2つしかありません。そして私は後者を選びました。

1.突出したスキルを身につける

エンジニアであれば、「Rubyならこの人をおいて他にいない」と言わしめるくらいの存在になれば、勝手に案件が入ってくるでしょう。ここまでくると業界の有名人になりますね。デザイナーも、「コンセプトデザインならこの人」という存在になればもう案件に困ることはないでしょう。

何かしらの一点突破でフリーランスをやっていくことは、しかし、とても難しいことでもあります。今後さらに人材の流動性が高まって世界中にいるフリーランスが競合になりうるからです。

2.越境したスキルを身につける

1つのスキルで突出することの難しさから私が選んだのは、越境したスキルを身につけることです。例えば、デザインもできてプログラミングができるフリーランスがいたら、とても重宝されるはずです。また、デザイナーでありながらビジネス思考ができるフリーランスも希少価値が高いです。

出典:http://bizzine.jp/article/detail/1014

私が目指しているのは「ビジネス×エンジニアリング×デザイン」のそれぞれの発想を往復できる越境人材です。軸足はビジネスに置きながらも、デザイン思考やエンジニア思考もできるフリーランスとしてスキルを身につけ、自身をマーケティングしていこうと考えています。


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