曜日と時間帯ごとにやることを変えると仕事がシンプルになる

今日は誰とも会わずに文章を書く日です。アウトプットだけを行う日とも言えます。

さっきはあるプレス向けの文章を書き、その後にある資料を作成。今はこのブログ記事を書いていますが、このあとはまだリリースできない別のブログ記事を書く予定。

曜日で仕事を分ける

以前は一日に様々なことをやろうとしていました。人に会ったかと思えば一人で集中して作業したり、インプットしたりアウトプットしたり。クリエイティブな作業の合間に単純作業をやってみたり。

そうしたパッチワークのようなめまぐるしい変化でアタマが混乱してしまうことがありましたが、今ではその日に行う仕事のタイプを曜日や時間帯で分けて整理しています。

これがとても良いのです。1つのことに集中できている感じがします。私のようにマルチタスクが苦手な人にとっては最適なやり方です。

ツイッター共同創業者のジャック・ドーシーさんも、月曜は経営の日。火曜は製品開発の日。水曜はマーケティングとコミュニケーションの日。木曜は開発者やパートナーと会う日。金曜は会社の文化を考える日。などと分けているそうですよ。

週によって特定の曜日にやることは少しずつ変動するのですが、今週の私の予定はざっくりこんな感じです。

  • 月曜:お休みの日
  • 火曜:ディスカッションの日
  • 水曜:アウトプットの日
  • 木曜:イベント参加の日
  • 金曜:ディスカッションの日

10月は仕事を減らしたので火曜と金曜の週2で働いています。

時間帯でも仕事を分ける

曜日だけでなく時間帯でもやることを分けています。例えば何曜日であっても午前中はインプットのために時間を使っています。それ以外の予定は入れません。

そのため、午前中のアポイントはすべてお断りしています。これは私が仕事をする上でのルールです。油断するとどんどん午前中に予定が入ってしまうので、しっかりNOを言う必要があります。

きっぱりと断ることで自分の働き方が守られますし、なんでも安易に引き受けるよりも相手からの信頼を得られることもあります。

最適な働き方は人それぞれ

曜日と時間帯で仕事を分けるやり方はすべての人にとって最適な働き方というわけではありません。仕事の内容や職場の環境、集中力の特性に合わせて自分の働き方をチューニングしていけると良いですね。

こういう働き方もあるよ、という事例のご紹介でした。


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