朝型とか夜型って日によって違うよね。フリーランスのいいところは「時間の自由度」

フリーランスになってつくづく感じるのは、好きなときに仕事ができるのがこんなにストレスフリーなんだな、ということです。ストレスがないのは最近満員電車に乗っていないおかげというのもあるかもしれませんが、このことを書くとなんだかイケハヤさんみたいになるのでやめておきます。

朝型か夜型かは日によって違う

朝型とか夜型のように、仕事をするのに向いている時間は体質によって違うという意見もありますが、実は日によって違うという人も多いんじゃないかと思います。

私の場合、週の初めは朝型ですが、後半になるに従って夜型になってきます。会社に勤めていたことは朝型でしたが、続けるにはかなりの執念が必要でした。満員電車に乗りたくない一心で朝型にしていたのですが、今は乗ることもないのでその執念はありません。

朝型の日もあれば夜型の日もある。そのため、その時間帯に合わせてMTGや常駐の時間も調節することにしています。

また、下記の記事のように夜に眠れないときがありますが、そういうときも思い切って朝まで仕事をして、昼間でぐっすり寝る、ということができます。

<関連記事>

働く日も選べる

時間の自由度というのは、時間帯に限った話ではありません。常駐の案件以外は、期限までに成果をあげることにコミットしているので、それさえ達成できるなら、週に1時間働くだけでもいいんですよね。だから今週多めに仕事して、来週は人に会う時間を作ろうとか、そういった計画ができます。

仕事の量も選べる

状況によってはあまり仕事ができない場合もあるし、新しいパソコンがほしいからたくさん仕事したいこともあります。そういったときに案件の量を調整すれば、時間の自由度は更に広がります。

もちろん、案件にバッファがあることが前提ですが、緊急の案件以外は待っていただけるものです。

ちなみに、月によって報酬に最大8倍の開きがあったりします。これを不安定と見るか自由とみるかは人によるでしょう。でも、コントロールした結果なので、私としては不安定とは思っていません。

フリーランスを目指している方のなかには、金銭面や案件獲得への不安をもらす方も多いです。でも、そういったことを乗り越えれば、自分の思った通りの働き方ができる可能性もあるので、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?もし合わなければまた被雇用者に戻ればいいだけですし。


facebookページ / Twitter でのフォローをお願いします。

↓お気に入り・シェアしていただけると嬉しいです

Show your support

Clapping shows how much you appreciated Yusuke Kuroda(黒田 悠介)’s story.