肩書を変えると仕事が変わる。仕事が変われば人生が変わる。

中身が変わったわけではないのだけれど

これまで、私は何度も肩書を変えてきました。

何か新しいことが「できる」ようになったから変えたのではありません。何か新しいことを「やりたい」からこそ、肩書を変えてきたのです。

「名乗りを上げる」という言葉の通り、まさに肩書を変えて名乗ることが、やりたいことに名乗り出る第一歩だと考えてきました。

特にフリーランスになってからはどんな肩書にしてもOKです。ハイパーメディアクリエイターでもいい。ウルトラビジネスインキュベーターでもいい。最初はできなくても、仕事を任せてもらってから、できるようになっていけばいい。

肩書を見た人が、「この人はこういう仕事をする人なんだな」と認識して仕事を依頼してくれるわけですから、重要に決まっています。しっかりと自分のやりたい仕事を肩書で打ち出していきましょう。

これまでの肩書を振り返る

せっかくなので、覚えている範囲で自分がどんな肩書でやってきたのか時系列で書いてみます(役職も混ざっていますが・・・)。

  • リサーチャー
  • マーケター
  • Webディレクター
  • 開発責任者
  • 代表取締役社長
  • ディレクター
  • マネージャー
  • セミナー講師
  • キャリアコンサルタント
  • Webコンダクター (←ここからフリーランス)
  • ビジネスプロデューサー
  • ビジネスデザイナー
  • 人間中心ビジネスデザイナー
  • インサイトハッカー
  • 新規事業ディスカッションパートナー(イマココ)

こうみると迷走していますねえw

フリーランスになってからの8ヶ月で6個の肩書を使っていたというのに我ながら驚きです。特にWebコンダクターとか何だったんだろう・・・。

肩書について書いた記事が懐かしく感じます。

肩書を見直すと見えてくるもの

フリーランスの方は是非、定期的に肩書を振り返ってみてください。分かりやすさも大事ですが、あなたらしさはそこにあるでしょうか?

企業に属している人も、「もし組織の看板がなければどんな肩書にするだろうか」と考えてみるだけでも、自分の仕事を振り返る良いきっかけになると思いますよ。


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