皆さんは少しでもいい文章にしようと思って、同じ一文を何度も何度も書き直したという経験はないだろうか?
僕は過去に何度もあって、酷いときなんか、文章を書きながら直していくということを同時に進めたり、またあるときには書いた文書を全部印刷してその紙を持って図書館へ行き、自分で赤を入れながら直していったことさえある。
一生に一回の本を出版するわけでもないのに、そんな風にしてまで自分の文章を何度も何度も直してもなおまだ完璧だと思うことができなくて、いつも「これでいいのだろうか」と自分が書いたものに対して確信を持てないことが多い。


