月刊パクチー通信のこれから

コラムの企画

月刊パクチー通信では、今までの週刊パクチー通信よりも毎回の刊行までに時間の余裕があるため、各回で様々なコラムの作成を行う予定だ。中身としてはまだ色々と秘密にしておきたいこともあるのだが、例えば研究会の各メンバーによるゲストコーナーのようなものだったり、食べ物とパクチーの関わり方を紹介したものだったり、雑誌のコラムのように、 その都度流行になっているものを取り上げるなどして、パクチーにあまり関心がない人でも興味を持てる記事にしようと考えている。 また、月刊パクチー通信では、週刊パクチー通信で育てていたパクチーのプランターを引き継ぎ、 これからも育てていく予定である。そして育てたパクチーは、私たち編集部だけで調理したり食べたりするのではなく、研究会のメンバー皆で一緒に食べられるように、イベントとして楽しめるような場づくりの計画も立てている。

フィールドワーク展での発表

加藤文俊研究会では、毎年2月に4年生の卒業プロジェクト発表をメインとした展示があり、3年 生以下もそこで発表できる機会がある。月刊パクチー通信では、その発表までに7回の刊行がある ため、今回初の試みとして、その7回分の記事をまとめた冊子を作成する予定だ。そしてその冊子を、2月のフィールドワーク展で展示もしくは配布する。 もちろん月刊パクチー通信自体は今までの週刊パクチー通信同様、インターネットという媒体で発信を続けていく。だが、インターネット上の文章だけでは読み返しづらく、自分たちが書いてきたという成果も感じづらいため、紙媒体で残しておくことが大切だと考え、この新たな挑戦を行うことになった。

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