新築の防腐防蟻には、ホウ酸処理

弊社では日本ボレイト株式会社様の開発した【ボロンdeガード工法】を新築時に施す事で、

  • 業界最長の15年保証
  • 無農薬・自然素材による安全且つ安心な施工
  • 従来の合成殺虫剤よりも遥かに長い効果・効能の持続

をお約束致します。


ホウ酸の特徴

木材を腐れや白アリから守ります。

ホウ酸換算濃度(BAE)24%と非常に高濃度のホウ酸水溶液を木材に吹き付け浸透させる事で、木材を腐れやシロアリから守ります。
全構造材を処理することで、アメリカカンザイシロアリ対策にもなります。

従来の合成殺虫剤と比べると極めて毒性が低い為、建築時に作業される職人さんや、近隣にお住いの方の健康を害しません。

半永久的に持続するから再処理不要

新築時に施工を施しておけば、効果が半永久的に持続するので再処理不要です。(保証期間は15年ですが、効果効能が15年でなくなるというわけではございません。)
ホウ酸は、蒸散や分解されないので、空気中に溶け込むことがなく、効果が長期間持続します。
既存住宅に対しても効果を発揮します。施工箇所は、床下に関しましては、5年保証を付保します。また、壁内や小屋裏など、家全体をホウ酸による防腐防蟻を行うことが可能ですので、いつまでも健康な住宅に保つことができます。
また、再処理がいらないので、コストを抑えることができます。

安心安全

無臭で、空気を汚さず、住む方や我々の様な施工者にとっても安全です。
リフォームや空気循環工法にも、安心してご利用いただけます。


ホウ酸とは

ホウ酸は、米・カルフォルニア州や西トルコの鉱脈で採掘される
「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られます。
ホウ酸は鉱脈のほかにも、自然界では海水、淡水、植物、土壌など
いたるところに存在する「天然鉱物」です。

眼医者さんに行くと、ほう酸水で眼を洗われることがあります。
これは、ほう酸の『人に優しく菌を除去する』
という性質を利用していて、人体にとって安全が証明されています。
その反面、ほ乳動物以外の生物には強力に作用する事が実証されています。
このことから、世界中でシロアリ、腐朽菌、ゴキフリ対策に一般的に使われ、
70年を超える実績があります。

無機物のホウ酸系のボロンdeガードを採用

人にやさしいホウ酸
ほう素は、人間などの哺乳動物が必要以上に摂取した場合には、
腎臓の浄化作用で短期間に排せつされます。
ほ乳類にとっての急性毒性は食塩と同程度です。
身近な所ではコンタクトの保存液や目薬などにもホウ酸が配合されていたり、
キャビアの防腐剤としても用いられたりしています。


効果の持続性はホウ酸がダントツ

ほう素は揮発や分解によって滅失することがありませんので、効果が目減りしません。
大量の水に接することで徐々に溶脱していきますが、風雨に晒されない用途であれば、半永久的な効果が期待できます。
ボロンdeガードは無機物のため、分解・揮発・蒸発することなく
半永久的に効果が持続します。
保証も防蟻処理剤保証としても長い15年保証がついています。
(但し、5年・10年点検が必要)

きちんと「ほう酸処理された木材」はシロアリに食べられる事も、腐ることもありません。
無機物であるほう酸は揮発・蒸発しないので、効果がずっと長続きするだけでなく、お部屋の空気も汚しません。


欧米では主流

環境に優しくほ乳類に安全。確実に害虫等の制御が出来て、効果も持続する。

こういった特性から、欧米では1950年代から今に至るまで、
室内の防虫、建築時の防腐・防蟻にホウ酸塩が広く使われています。

特に、温暖湿潤な気候を好むシロアリの被害が深刻化していた
米・ハワイ州では、1992年からホウ酸塩防蟻処理が始まり、
現在ではシェアのほぼ100%を占め、シロアリ問題は解決しています。


住宅の寿命を伸ばしましょう

日本の木造住宅の平均寿命は約30年。
それに対し米国は約55年、英国は約77年です。

木造住宅の天敵は湿気です。
湿気が多ければ、木材腐朽菌やシロアリが付きやすくなります。

シロアリ・腐朽菌被害を受ければ住宅の資産価値が下がってしまいます。
何より地震に弱くなり、安全な住まいではなくなってしまいます。

阪神大震災で倒壊した家屋のうち約8割に
シロアリや腐朽による被害があったという調査報告もあります。

家を長持ちさせるためには、きちんとした防腐防蟻処理が重要です。


一般的な農薬系防腐防蟻薬剤

現在わが国では、木造の新築住宅にはほぼ全てに防蟻防腐処理が施されており、
シロアリ予防、対策に使用されるのは一般には有機薬剤です。

これら有機薬剤には、アレスリン(合成ピレスロイド)・イミダクロプリド(ネオニコチノイド)・シプロコナゾール(トリアゾール)等がありますが、
環境への負担や人体への安全性を考慮し、
最大5年間で効果が無くなるように作られています。

つまり、予防効果を維持する為には5年に一度の定期的な再処理が必要なのですが、
壁体内など処理出来ない部分も出てきます。

最近の薬剤は安全性が高くなっているとはいえ、
シロアリがそばに近づくだけで死ぬ薬が主流です。
5年で効果が切れるから安全と言えるものではありません。

効力を維持する為に何度も予防処理していたのでは安全面の不安だけでなく、
経済的な負担も大きくなってしまいます。

しかも壁体内などのように薬液が届かず再処理出来ない部位が出てきます。
シロアリ・腐朽の予防、対策処理には揮発・蒸発・分解等によって無くなってしまう成分よりも
施工箇所に固着して持続し、それでいて安全性も高い木材保存剤が望ましいのです。

一般的な農薬系は、空気中に溶け出し人体にも悪影響を及ぼし
5年で分解・消滅します。