火渡りを見てきた

館林常楽寺柴燈護摩火渡り

友人に誘われて館林の常楽寺というお寺に、柴燈護摩火渡りを観に行ってきました。

館林 常楽寺 柴燈護摩火渡り 2016年11月16日

(MediumってFlickrの写真貼り付けても写真として表示されないけど、アルバムのURL貼り付けるとスライドショーになるんですね)

「柴燈護摩火渡り」ということですが、ニュースなどでは見たことありますが、実際に見たのは初めて。この方面にはまったく疎いので Wikipedia。

ということで、日本特有らしいですね。

この館林の常楽寺は渡良瀬川支流矢場川の支流・多々良川のそばにあり、すぐ矢場川に合流、さらに渡良瀬川に合流。渡良瀬川は下って田中正造で有名な渡良瀬遊水地へと流れていきます。

戦国時代後期までは、矢場川の河道が渡良瀬川の本流であり(上野国と下野国の境界となっていた)、館林市木戸からは板倉町へ向けて東南東へ流れていたが、工事により現在の渡良瀬川河道が本流となった。(Wikipedia:矢場川)

戦国時代に河川工事が行われて渡良瀬川の本流河道変わっているというのは驚き。

寛文4年(1664年)に、矢場川を館林市木戸から下早川田まで開削し渡瀬川本流に合流させた。この新たな矢場川河道(および合流点より下流の渡瀬川)に合わせて上野国・下野国の国境も移動された。
(Wikipedia:渡良瀬川)

合流点から少し行くと渡良瀬川と並行して流れていき、下早川田町で渡良瀬川に合流するのだが、この河道が江戸時代に開削された河道ということなのだろう。渡良瀬川や利根川は利根川東遷事業といい、江戸時代に川を作ったというのは想像がつかない。

良い一日でした。

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