海部山脈を往く
Aug 28, 2017 · 3 min read
郡境の尾根道を走る林道

もう10年以上前になるが、地図を見ていてやってみたいと思ったことがある。県道日和佐上那賀線の美波町と那賀町の峠から西に延びる林道を走破するのだ。国道193号で海陽町と那賀町の境にある霧越峠までの区間をマウンテンバイクで駆け抜けたい。しかしこの海部山脈の尾根を走る林道はまだ開通していない。道は両側から順次開設して伸びては来ているがまだ先のようだ。

ところで今回、車をジムニーに変えた。小回りの効く四駆で日和佐上那賀線を峠まで走ってみた。山河内のodoriから県道に入る。上の画像ではゴールとなっている地点だ。約18kmで町境の峠に着く。


峠は林道部分は6km足らずだったが、それでも良かった。途中胴切山へのアクセスポイントも確認した。そうここは胴切山に登ったときになんどか来たことがある。でも車でここまで来たのは初めてだ。

もう一箇所、胴切山の取合いを見つけた。これで周遊するのだろう。

道は杉が両側にあり余り見晴らしはよくない。

工事中の看板があるところで引き返す。この少し先に進入禁止の看板が見えた。

帰りは途中日和佐川上流の集落、大越の寂れた景色を楽しみながらのドライブとなる。

のんびりするのもいいと思う。

今回のコースはこれ。お次は西の霧越峠から走ってみようと思う。

