
明るい家族計画
タイトルで笑った人は秋山とすぐ意気投合します。
※意味がわからない人はグーグル先生で検索して下さい。
それはさておき。
家庭が明るくないのは気が滅入りますよね?
子供にもいい影響があるとは思えませんよね?
明るい家庭であることは、いい子育てのインフラみたいなのでしょうか。
明るくないお家でいやだなぁ~と思っている方に、1ヶ月で明るいお家にする方法をお伝えします。
答えは・・・
「あいさつをする」
です。
バカにしているのかと思わないで下さい。
真剣です。
あいさつは、特にお母さんが率先してやってくださると効果が早いかと思いますが、これをお読みになっているのが、お父さんかもしれませんので、お父さんから始めても大丈夫です。
具体的には・・・
朝起きて家族と顔を合わせたら、
すかさず「おはよう!」
出かけるときは、
すかさず「いってらっしゃい!」「行ってきます!」
近所の人に会ったら、
すかさず「おはようございます!」「こんにちは!」
その勢いで、職場で、
すかさず「おはよう!」
お家に帰ってきたら、
すかさず「ただいま!」
寝る前に、
すかさず「おやすみ!」
これを1ヶ月間毎日、騙されたと思ってやってみてください。
コツは、「顔をあわせたらすかさず」すること、無視されても1ヶ月間は続けること、です。
何度も言いますが、これは真剣な話ですよ。
実は、あいさつと簡単に言っても、その方法、コツがもっとあるのですが、
それはお伝えする機会があれば、また書きたいと思います。
まだ、あいさつごときで・・・・
と思っていませんか?
「最近の子供は、まったく」
あるいは、
「最近の若い者は、まったく」
とよくいわれますが(たしかにそれも否定しませんが)、
実は、
様々な年齢層、性別で切り分けてみると、
50~60代以降のおじさんたちがもっともあいさつができないのですよ。
これは、私が半分お遊びですが、実際に数えたんですから、
当たらずといえども遠からず、なのです。
あいさつは、
コミュニケーションの入口であり、
その意味としては、「あなたを承認しています」という意思表示なのです。
つまり、
あいさつができない、しない、というのは、
「あなたに興味がありません」と言っているに等しいわけです。
あいさつがないお家は、家族みんなで、
「おまえに興味がない」「おまえを認めていない」と
言い合っているようなものです。
お家が明るくなるわけがないのです。
はい、今日から明るい家族計画を実践しましょう。
また、笑った人を秋山は大好きです。
もうええって。