我が家は炊飯土鍋で毎日ご飯を炊いている。そして私のフッ素アレルギーが発覚してからは、洗いの簡単なフッ素加工の施されたフライパンを廃棄して鉄のフライパンに買い替えた。鉄のフライパンは毎日焼き込みをしないと直ぐに表面に食品が焦げつきやすくなるので、日々の手入れが結構厄介だ。
得ようとしない人々へ
Didier Merah
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うちも鉄のフライパン、鉄の中華鍋、鋳鉄のスキレットを使っています。土鍋やル・クルーゼでご飯を炊いたことがあるのですが、あまり味が変わらなかったので、普通の電気炊飯器を使ってます。ご飯は、高いお米を買えば味は劇的に美味くなりますね。こんなに違うのかとびっくりしました。

我が家では鉄のフライパンは毎日焼き込みはしてません。洗剤で洗わないので、タワシやささらでこすって落とし、錆止めに食用油を塗っています。もしかしたら、焦げ付きは調理の時に油が足りないのかも。何を作られているのか分かりませんが、うちでは焦げないように油をたっぷり使います。または、先に食材の油上げをしておくとか。

鉄の中華鍋は万能です。中華料理、タイ料理、カレーなど、何でも作れますね。こちらも洗剤で洗わない方が良いとネットに書いてあったのですが、中華料理家の陳先生がお店では洗剤でガンガン洗っているよとテレビで言っていたので、うちも洗剤でガンガン洗っています。最後に錆止めに食用油を塗っています。

鋳鉄のスキレットも洗剤で洗っていませんね。これで作ったハンバーグを食べると、もう他のハンバーグは食べられません。こちらも、最後に錆止めに食用油を塗っています。

私は、ガスオーブンとストーブの鍋が欲しいのですが、さすがに家でも買わなければ実現できなそうですね。ダッヂオーブンという手もあるのですが、家の中で、蓋の上に焚き火の薪を載せるわけにもいかず断念しました。どうしても、電子レンジのオーブン機能は何か違うような気がしてなりません。

そういえば、この3つのフライパンは買ってからもう10年以上経ちますが、今でもバリバリの現役です。ホームセンターで売っている安いフッ素加工のフライパンが半年から一年でフッ素が剥がれて買い換えていたので、長い目で見れば、やはり本物を買った方が良いことを実感します。