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おお、これは凄いですね。私は今でもスポーツジムのラテン系のダンスのレッスンにたまに出たりしますが、まあ、腰がくねくね動きません。腰のヘルニア持ちには何とも厳しいレッスンです。

ダンサーは「発表会」とは切っても切れない仲ですね。実は、私のストリートダンスの師匠は社会人ダンサーで、私も社会人ダンサーでした。弟子入りさせてもらったのですが、師匠はレッスン料は一切取りませんでした。

ストリートダンサーは通常、文字どおり路上(ビルの窓ガラスを鏡の代わりに使ってなど)で練習をします。しかし、師匠は社交ダンスのスタジオのオーナーと交渉して、空いてる時間に貸してもらえるようにしてくれました。なので、レッスン代はスタジオ利用料代、いわゆる箱代だけでした。ダンス仲間の中には、無職の学生やアルバイトでギリギリの生活をしているダンサーなどが居たので、スタジオ代は師匠自ら払っていました。もちろん、私も仕事をしていたので、仕事をしている仲間で皆んなの分を割り勘で払っていたわけです。

「発表会」に出るとなると、チケットノルマなどもありますので、捌き切れない分は、やはり、師匠や仕事をしている仲間でやりくりしていました。私も、ファンの方など居なかったので、もちろん、自腹です。

「発表会」となると、練習内容も発表用のダンスの振り付けだけになりますし、毎日、毎週と少しずつ振りが追加継続されていくので、途中参加で1日だけ練習して楽しむというのが難しくなりますね。

紹介された動画を見ると、マイケルジャクソンは凄い人だったんだ、と今でも私は思います。プリンスも亡くなってしまい、ジョージマイケルも亡くなってしまい、スター・ウォーズのレイヤ姫だったキャリーフィッシャーまでも。時の移ろいは切ないものだと実感します。