どこかに親を喜ばせたい、と言う子どもの気持ちも働き、 大好きなお父さん、お母さんを喜ばせたいから頑張ってする、 と言うのが本人の幸せかどうか。
なんのために勉強するの?
はしだ くみこ
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これは、状況によって解釈の仕方が毎回違うので、常に論争の種になるのだと思います。

ここでは、良い意味で純粋に子どもがそう思って頑張っているという前提から考えると、子どもが生き残るための手段として親に依存する状態から、家族といえども他者を愛するという気持ちが芽生えたと捉えることで、私は、子どもは幸せであると信じています。

自主的にせよ強制されるにせよ、家族内外において、支えてくれる人という存在はとても大事なことでしょうね。本来は、友達同士で支え合い、大人は子供と一緒に道を切り開いて導いていくものであるべきだと思いますが、世の中はなかなか思うようにはいきませんね。