アドバイスありがとうございます。
私のTwitterの体験記はこんな感じです。まず、アカウントを作成したのが、今調べて見たら2009年11月6日17:06だそうです。TwitterのWikipediaを見ると、サービス開始が2006年7月で、2008年4月23日に日本語版が利用可能になったそうです。
私もその頃は、ブログをやっていたので、Twitterにはブログの記事にするほどでもない、どうでもいい内容を投稿していました。私の嫌いな「ラーメンうまい」とか「お台場なう」っていうやつです。RSS全盛の時代だったので、わざわざTwitterにブログ記事の誘導をする必要がなかったのです。
さて、ここからが問題なのですが、私は好奇心旺盛で、ジャンルが違う様々な分野の人たちのTwitterのフォローをしていたので、私のタイムラインは実に、話の繋がりのない文脈が延々と表示されたのです。フォロー数が100とか200を超えると本当にカオスな状態で、私はこれを見るだけで頭が混乱し、体調が悪くなってしまったのです。
Twitterはその後、リスト機能が追加されて、自分でカテゴライズすることで、表示される内容がある程度統一されるようになってきました。しかし、その頃には「ラーメンうまい」と「お台場なう」が流行ってきて、私は自分のことを棚に上げて、他人のそれを見ることに、うんざりしてしまったのです。
次は、検索です。「medium.com lang:ja -rt」で日本語のMediumに関連した記事を日々、検索しているわけですが、-rtしてもコピペしたツイートが表示されるので、人気のあるツイートが延々と表示されるのです。「分かったよ。一回表示されれば覚えてるから、もう勘弁してくれ」というのが私の思いです。
タグに関しても、どうしても私は各サービスのタグに馴染めません。私が「健康」で検索しても、相手が「ライフ」で記載したらHITしないのが不満足なわけです。
結局、私のTwitterの使い方が悪いのですが、今更、覚える気がないというかTwitterをする気がないので関わらないようにしているわけです。
一方で、情報発信者には今の時代はTwitterは誠に優れたツールでしょう。ブログ記事とグーグルのインデックス化までの時間差を考えたら、即時性の高さが抜群に優れています。SNSなので、コミュニケーションも双方向です。Twitterの利用者が多いので、拡散性とその効果の威力は素晴らしいものがあります。時代は、秒速な対応を求められる時代に突入しました。
しかし、私は情報発信者ではなく、情報取集家でもなく、ただのその辺にいる中年のおっさんなので、流れているコンテンツにそもそも興味がないのですね。良いのか悪いのかは別にして、ネットでの友達も居なかったので、ネットでコミュニケーションする必要もなかったわけです。現実世界の地元の小さなコミュニティで十分満足していたわけです。
逆に、自分で商売をしていれば、今の時代に適応するようにネットを300%活用していたでしょうね。
なので、インスタグラムなどの写真の投稿を除けば、Mediumにおける、こういったブログ的な活動は実に4年ぶりで、私は4年ぶりにネットの世界へ戻ってきたわけです。まさに、浦島太郎状態です。でも、それがいいんです。ドMの私はワクワクしてしまいます。
最後に、今回、オススメされた動画「Ibrahim Maalouf — Beirut (Official Music Video)」ですが、素晴らしいです。私は祭り好きなので、分かりやすく言えば、JB'sやブルースブラザースのようなライブ感のあるビッグバンドが好きなのですが、これは渋くて良いですね。そして、映像が本当に私好みなのです。私は素人のカメラ好き人間ですが、私が表現したいのは、こんな感じの世界観なんです。超ど直球のストライクです。早速、お気に入りに入れさせて頂きました。どうも、ありがとうございます。

