Feb 24, 2017 · 1 min read
企業は、資金があろうとなかろうと、人件費の名の下に、昔から「生かさず殺さず」労働者を使うのが基本スタンスです。
「労働者の健康管理を密にさせればいい」とのことですが、では、具体的にどうすれば良いのかの記述がありません。
私は、具体的な方法を述べました。
過労死対策をするならば、労働を楽にするしかないでしょう。質(ハード差)と量(時間)の各自ごとの適正コントロールをするということです。当然、労働者の給料はそれと成果に見合った上での報酬となります。企業側は24時間365日モードで動くならば、そう動けるように人員の入れ替えをするべきです。それをしないから過労死が起こるわけですが、その原因は金です。
「いずれにしろ一律の時間による規制をする事には疑問を感じます」との意見には私も同意です。一律の時間による規制だけでは無理でしょうね。なぜなら、人間は一律ではないからです。人ぞれに合わせた対応が必要でしょう。

