でも、それだけの資金があるところは労働者の健康管理を密にさせればいいと思うのです。
強制的に時間を規制すると、かえってサービス残業を助長する事も考えられるし、そうなった時に規制の違反すらする様になるのが心理だと思う。違反のハードルを下げてしまう事は更なる違反を助長する。それが強制…
菊千代
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企業は、資金があろうとなかろうと、人件費の名の下に、昔から「生かさず殺さず」労働者を使うのが基本スタンスです。

「労働者の健康管理を密にさせればいい」とのことですが、では、具体的にどうすれば良いのかの記述がありません。

私は、具体的な方法を述べました。

過労死対策をするならば、労働を楽にするしかないでしょう。質(ハード差)と量(時間)の各自ごとの適正コントロールをするということです。当然、労働者の給料はそれと成果に見合った上での報酬となります。企業側は24時間365日モードで動くならば、そう動けるように人員の入れ替えをするべきです。それをしないから過労死が起こるわけですが、その原因は金です。

「いずれにしろ一律の時間による規制をする事には疑問を感じます」との意見には私も同意です。一律の時間による規制だけでは無理でしょうね。なぜなら、人間は一律ではないからです。人ぞれに合わせた対応が必要でしょう。