EarPodsのイヤホンをiPhone 7につけて歩いて、音声はノイズリダクション(かけたら結構ひどくなってしまったので…)とかかけずにそのまま録って出しなので、気になるひとは聞かないほうが良いと思います。
ついに、Podcast初めました。
CreatorQsF(くすふ)
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バイノーラルマイクのおすすめ

Podcastで他者とは違ったスタイルで個性を出す

CreatorQsF(くすふ)さんのPodcastを聴いてきました。私はPodcast界隈には全く入っていないため実情が分からないのですが、面白い使い方の一つとしてバイノーラルマイクの使用をオススメします。

理由は、「他者とはちょっと違ったスタイルで個性を出す」ためです。Podcast界隈でも既に当たり前にやっていることなら、申し訳ないです。通常、自分の声だけを録音するなら「指向性マイク」があれば良いのですが、そこでわざと周囲の環境音を3Dでリアルに収録する「バイノーラルマイク」を使うことで、たぶん、利用者はイヤホンまたはヘッドホンで聴いているだろうことを想定として、ちょっとビックリさせてあげるという、個性が出せます。実用性というよりも道楽(付加価値)に近いです。

実際の使用例は、YouTubeの他者の動画をいくつか載せておきます。イヤホンやヘッドホンで聴いてください。3番目の女性の動画がCreatorQsF(くすふ)さんの現在のスタイルに一番近いと思います。

「Roland CS-10EM」についての動画
「Roland CS-10EM」と「高性能ICレコーダー」での音の良さの確認
CreatorQsF(くすふ)さんの現在の運用に近いスタイルの動画

私がMediumでオススメしているASMR動画というのは、この「バイノーラルマイク」を使って何だか気持ち良くなる、リラックスする動画のことです。イヤホンやヘッドホンで聴いてください。

それでは、どの機材が必要なのかというと、私が購入したのは以下の写真の物になります。

「Roland CS-10EM」には風よけのモフモフが付属しています。無くしたら自作で十分です。

定番のバイノーラルマイクは「Roland バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM」でしょう。数年前に購入しました。今ならAmazonで7000円を切っているようです。メチャクチャ安くなりましたね。驚きました。

ICレコーダーは、私は数年前に「TASCAM リニアPCM/ICレコーダー 24bit/96kHz対応 無指向性ステレオマイク搭載 ブラック DR-05 VERSION2」を購入しました。ハイレグ、いやハイレゾで録るなら必要ですが、一度、スマホやPCへ音声ファイルを転送しなければならないので、まずは、必要ないでしょう。実際には「TASCAM DR-05」の3.5mmマイクジャックに「Roland CS-10EM」のマイク端子を指して使用します。

とりあえずiPhone7に録音するだけなら、「Roland CS-10EM」だけあれば良いと思います。本当は、マイクは3カメ、いや、3マイクが良いです。「バイノーラルマイク」(左右)と、自分の音声のみを録音する「指向性マイク」(中央)の組み合わせです。しかし、それをやるとなると、複数マイクで多重同時録音できるミキサー機器と多重同時録音をそれぞれのチャンネルで分けて保存できる専用の音楽アプリを入れたスマホ(タブレット)やPCなどの機器が必要になるため、どんどんと沼にハマっていきます。

私は上記の旧モデルを数年前に買ってしまいましたが、電源がないと動かないしデカイので、携帯性は無いです。子どもと一緒に楽器(音声マイクとエレキギター)で演奏をし、Appleの「GarageBandアプリで多重同時録音をするためです。ちなみに、私も子どももギターなど全く弾けません。ただの遊びです。


CreatorQsF(くすふ)さんの場合は、iPhone7を使用されているということで、「Roland CS-10EM」と、iPhone7に付属の「Lightning-3.5mmジャック変換アダプタ」があれば、とりあえず運用できると思います。私はiPhone7を持っていないので、「Lightning-3.5mmジャック変換アダプタ」でマイク録音できるのかが分かりません。まずは、100円ショップで安い3.5mmのスマホ用のマイクロホンを買ってきて、テストするのが良いかもしれませんね。「EarPods」で録音したとあるので、たぶん、問題なく使えると思いますが・・・。

以上、何かのお役に立てば幸いです。頑張ってください。