好きなモノに囲まれる違和感
好きなモノに囲まれる違和感
じーに
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不満とは

破壊と創造

しかし統一されていないと感じるのは何故か。

この違和感は、現状に対する不満であると私は解釈しました。具体的には、何だか漠然としないが、自分が感じる統一という名の「インテリアコーディネート」という感覚に対して、今の部屋の状態に満足できていないということです。

説1 「私」の感性は統一されていない
説2「私」の感性には濃度がある

上記の論説にあるように、そこには絶対性がないのであり、自分なりの解釈をするしかないのでしょう。

どちらにしても「自分はこれが本当に好きなのだろうか」という問題がつきまとう。嫌なモノに理由が必要ないように、これはあまり好ましくない問いかけだ。好きなモノに理由は必要ない。

このようなことから、じーにさんは内から込み上げる何らかの情動、言語化すれば、「ああ、何かクリエイティブなことがしたくてしたくてたまらねぇ!!」という思いが湧き上がっているのではないかと推測します。ここでいうクリエイティブなこととは部屋の模様替えであったり、その他の全然違う行為をも含めます。

よって、私は、

説3 「私」は何でもいいからクリエイティブなことがしたいと思っているのではないか

という説に一票を投じたいと思います。いかがでしょうか。

ここまで、話を進めましたが、実は部屋が汚部屋だったというオチではないことをただただ祈るばかりです。男女問わずそのような部屋を、実際に多数見ているもので。