そんな人たちが寄ってたかって数千人集まったところで、そのSNSが活性化しない理由はもうそれだけで十分なのかも(笑)。
無反応と無関心
Didier Merah
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収益化とコミュニティ

レスポンスありがとうございます。全文ハイライトしようかと思ったのですが、それではあまりにも野暮の極みなので、1文のみハイライトしました。

ユーザーは無料で使いたいが、サービス側は収益がなければ継続できないのが現実であり、その結果がFacebookなのかもしれません。

紹介された記事で述べられている「patreon.com」の件は、私は以前、別のストーリーで紹介しています。

紹介された記事の記述を見ると、このやり方でもプラットフォームと参加者の「大規模な収益化」は難しいみたいですね。

一方、コミュニティについては、Didier Merahさんが仰る通りなのですが、他の方も立派な「大人の人」ですから、そんなことは百も承知なのでしょう。でも、やらない。理由は忙しいから。

やったところで利益が出なければ無駄なので、利益が出るところに時間を使って忙しくしてしまおうという考えは、ビジネスマンとしてはとても優秀だと思います。

「忙しい」という言葉(漢字)は「心が亡い」などとよく言われますが、心がお亡くなりになってしまったら、人間としては終わりでしょう。その状態で動いているなら、その時間帯はまさにマシーン(機械)ですね。自分で、意識、無意識レベルで習慣化してしまった生活習慣は、無意識レベルが人間を動かしているという「操り人形」のようにも見えます。

これが、全体として見ると、双方向という本来のコミュニケーションの欠如という風潮になるのだと思います。

なので、タイトルの「無反応と無関心」という言葉は、実に色々な意味で、深い意味の言葉であると推測されます。


さて、Didier Merahさんにはいつも素晴らしい音楽を最後に紹介していただいているので、私も何か出来ないかと真似っこをしてみます。私はダンスが好きなので、ダンスの紹介といきましょう。

今回は、皆さんご存知のマイケルジャクソンです。「スリラー」以降はジャズダンス(ショーダンス)にすっかり変わってしまいましたが、それ以前は、ソウルダンス、ロッキング、ポッピング、ロボットダンスと、今ではオールドスクールと呼ばれるジャンルのダンスをとても上手に踊っていました。

マイケルは小さい頃から歌も抜群に上手いですが、実はダンスも抜群に上手いんです。(画質が悪いのはご了承ください)

ダンスは見てるのも楽しいですが、踊るともっと楽しいです。人生、楽しんで過ごしたいですね。