遊びの極意
ここはひとつ「素人キックボクシング協会Medium日本支部」の会員増加のために、ライフハック風に「キックボクシングが楽しくなる3つの方法」を書いてみましょう。
1)コミュニケーションをとる
挨拶と笑顔を常に実行する。「こんにちは」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「お疲れ様でした」これで十分です。幼稚園生が学ぶレベルですが、人は新しい環境に行くとなかなか実践できません。大きな声で頑張りましょう。笑顔も大事です。苦しい時ほど、歯を食いしばってニヤリと笑ってやりましょう。相手は大抵、ガチなドSなので喜んでくれます。
会話をする。同じレッスンの生徒さん同士でも良いですが、まずは、そのレッスンのトレーナー、つまり先生と仲良くなることです。身の上話や世間話など必要ありません。その手の人たちは、キックボクシングのことしか考えていないので、上手くなるにはどうしたら良いかを愚直に聞きまくりましょう。聞いたら必ずすぐに実践し、私は聞きましたという反応(レスポンス)をしましょう。
喜怒哀楽を表現する。腕立て伏せや腹筋などで苦しくなったら、「うぉおお、きついーー」とか「ぐぐぐ、苦しいーー」などと大きな声で感情を込めて素直に思ったことを反応(レスポンス)しましょう。でも、きつくても、腕立てや腹筋をやめてはいけません、トレーニングですから。ドSな先生は「お前なら、できる。お前なら、できる」とニヤニヤしながら、ロッキーのトレーナーのように応援してくれるかもしれません。ミット打ちやサンドバッグ打ちなどが始まって、面白いと思ったら、「おおお、面白い」とか「超、楽しい!!」などと素直に笑顔で反応(レスポンス)しましょう。先生が、「お、こいつは今楽しんでいるな」と思ったら、いつもより多く打たせてくれるかもしれません。
ユーモアを忘れない。これは生きていく上でも絶対に必要なスキルです。少し余裕が出来てきたら、苦しい腕立て伏せが終わった後に「あと3回やったら死んでたな」とか、スクワットの後に「先生、ケツがぱっくりと二つに割れました」などと、面白いことを言って(レスポンスして)、相手を楽しませましょう。それを見ていると自分も楽しくなります。
2)モチベーションを上げる
ここで、YouTubeの出番です。格闘系の動画は実に多いですから、普段から観まくると、自ずとモチベーションが上がってきます。レッスン前は、ロッキーのサントラをいつも聴いてると、サントラの曲が流れただけで、アドレナリンがドバッと出てくるのを感じるようになります。
グッズを揃える。ガジェットの登場です。ミット打ちなどが始まったら、先生に相談して、私物のお気に入りのグローブを買っちまいましょう。愛着と良き思い出が残りますので、オススメします。
3)周りを巻き込む
ここは、ぜひ、教わったことを自宅でお子さんや奥さんにも教えて、家族みんなで楽しみましょう。何しろ楽しいですから。もちろん、安全第一です。「素人キックボクシング協会Medium日本支部」の会員として、布教活動に勤しまなければなりません。
以上、思いついたことをざっと書いてみました。実際の殴り方や蹴り方は、格闘技の種類ごとに、更には、その格闘技の流派ごとに違うので、自分が通っているジムの先生の言う通りにした方が良いでしょう。そこを卒業したら、新しいジムへ通って新しい戦い方を学ぶ。これの繰り返しです。
これらは、私が今も実践している方法です。私は金がないので、スポーツジムと格闘技の道場の2つに通うことができないため、今はスポーツジムへ行っています。キックボクシングジム通いができて、本当に羨ましいです。実践している詳細は、「隆之介の日記」にマイペースで書いてますので、お暇な方は是非、参照してください。何かの役に立てば幸いです。
今、調べてみたらMediumで「トレーニング」タグ検索すると、運動系のストーリーを投稿している人が結構いるみたいですね。知らない方も沢山いたので、後で、どんどんフォローしていこうと思います。

