まぁ、現在のところ思うのは、それらは補助具ではなかろうかということ。考えることができない人に対しての考えることについての補助具。
○○勉強法・○○思考法など
PsychoHazard
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道具や思考法などの型から入るというのは無駄ではないと私も思います。使っている本人は、補助具というより、自分をより強化する道具だと思って使っているのでしょう。

先日、別の方のレスポンスでも同じことを書いてしまいましたが、「道具は武器ではなく、武器は頭である」というのが私の考えです。

さて、レスポンス元のストーリーにおいて、何か役に立ちそうな反論はないかなと考えていたのですが、

思考力を産まれ付き持たない人は、どうあがいても無駄だ。そこから出発しよう。

頭の良さ悪さは人それぞれ程度はあるとして、頭の悪い人でも、とんでもない凄いアイデアを言う可能性は全くないとは言えないでしょう。確率として一億分の一と仮定(根拠はありません)しても、世界人口は現在73億人もいるらしいです。

現役バリバリの方が、脳梗塞を起こして運悪く高次脳機能障害に陥ると、一般的には頭が悪い人に成ってしまいます。高次脳機能障害といっても程度の差がかなりあるのですが、このような思考力を失ってしまった人と現場でコミュニケーションを取っても意外と何とかなるものです。年配の方が多いので、意外な気づきを(言語、非言語で)教えてくれる人も多いです。

なので、私は、どうあがいても無駄かもしれないが、可能性は全くないわけではない、希望はあると信じている。という意見で締めたいと思います。