LINEブログって、結局はガラパゴスじゃないのかな。
LINEブログって、結局はガラパゴスじゃないのかな。日本語と言う言葉の壁がある限り存在する壁。
Ichiro Kozuka
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LINE BLOGの前進

mediumはどう対応するのか

このガラパゴス化に焦点を絞って成功したのがLINEなので、国内周辺だけで成功すれば良いという戦略を最初から想定しているならば、結構いいところまで行くのかもしれませんね。

欧米のシステムは、日本向けというより日本人向けにローカライズすることの優先度がまず低いので、最初から多言語対応でシステムを組んでいないモノは使いにくいです。

なので、日本国内に運営局を作って日本人スタッフによって、日本人ユーザーへの活発なサービス(イベント開催など)や、本国の開発スタッフへのインターフェースやローカライズの積極的な提言などを行なっていかないと、現地では、ちぎれる可能性が高いと思います。要するに今のmediumの話ですが。

mediumは「読む人」はユーザー登録しなくても誰でも観覧できるので、「書く人」が居なくなったら、日本では終わりでしょう。mediumの強みである「良いストーリーを書く人」は、そのまま弱みにもなるわけで、そこを同業他社に突かれたら、つまり、「書く人」を別のプラットフォームへ連れていかれたら、日本のmediumの存在は危ういものになると危惧しています。