MediumのDrafts(Stories)で気づいたこと

「Drafts」の数と「Public」の数

追記)2017年3月2日、MacのSafariブラウザでMediumの画面を見たら、「Drafts」という項目が「Stories」という項目に名称変更されていました。用語を置き換えて参照してください。


たぶん、この話はMediumユーザーの皆さんには当たり前なのかもしれないが、私は最近気づいたことなので、まだ気づいていない人の何かの役に立てばと思い書いていく。

実は、私はつい最近まで、MediumのDrafts(下書き)という機能を知らなかった。なので、使っていなかった。パッと話を思いついたら、さらっと書きそのまま投稿する。そんなスタイルでストーリーを書いていた。

なぜなら、私のネットでの活動方針はホームページの時代から「ネタが無ければ記事を更新しない」なので、思いつかなかったら書かないのである。

ここのところ、忙しくなってきたり、ネタが一気に思いついたりと不安定な状態だった。だからと言って何の問題もないのだが。

実際にはMediumでは、普段は読みたいストーリーをブックマークしておいて、3日か4日置きの空いた時間に一気に読んでレスポンスなどをしている。自分が書いたストーリーへのレスポンスにはなるべく早く対応するよう努力している。

そんなわけで、私も物忘れが多くなってきたお年頃なので、ネタが思いついたらどこかに書いておかないと、まず忘れてしまう。いや、お年頃は関係ないかもしれない。すぐ忘れてしまうのは私の得意技の一つなのだから。

そこで、私の場合、MacのSafariブラウザで表示される、Mediumの画面の右上にある「Write a story」ボタンを押して、すぐに思いついたストーリーを書くようにした。すると、後で見るときに自分のアイコンから「Drafts」を選択すると、下書きのストーリーの一覧が見られることに、初めて気づいたわけである。こんな便利な機能があったのか。私も今ではその程度のレベルなのである。

なので、一日の中で連投するのも野暮なので、溜まったストーリーは一日一ストーリーくらいの頻度で投稿するようにしている。私のストーリーが皆さんのタイムラインに、どどどっと表示される時があるかもしれないが、それはほとんどレスポンスから始まる話なので、どうぞご理解いただきたい。

それでは、ここからが本題だが、「MacのSafariブラウザで表示される、MediumのDraftsの画面」を良く見ると、「Your stories」の文字の下に小さい文字で、「Drafts」の数と「Public」の数が表示される。

問題は、「Public」の数である。これは、どうやら自分から始まるストーリーの数とレスポンス(もストーリーである)の数の合計のようである。

MediumのStatsを見ても、自分から始まるストーリーの合計数が分からないので、この辺は何とかして貰いたいものだが、これが分かれば、単純な引き算で、レスポンスの数だけも分かるようになる。

つまり、自分がMediumの中でどれだけ絡んでいるかが分かるわけだ。もちろん絡みの内容の濃さや充実度とは関連しないが・・・。

ちなみに、このストーリーを書いている時点で、私の「Public」の数は539である。このストーリーを投稿したら540である。

私がMediumに参戦したのは、2016年の9月20日なので、約4ヶ月でこれだけのストーリー(レスポンス含む)を書いたわけだ。実際には、ほとんどがレスポンスである。ここで、この段落を終わらせる予定だったが、私はガチで、自分から始まるストーリーを数えてみた。

プロフィール画面の「Latest」の数を指で数えたのである。右手で画面をスクロールし、左手でストーリーを指差し、声を出して数える。もちろん、3の倍数でバカになるのはお約束だ。結果は、このストーリーを含めて、79である。ということは540-79=461となり、私は約4ヶ月で461回のレスポンスをしたことが分かった。あー面倒臭かった。30番台と60番台では気が狂いそうになったのを記録しておく。

皆さんは、いかがだろうか。もちろん、数が多いから良いというわけではない。重要なのは、中身とその影響力である。

だが、私が言いたいのは、Mediumの中でどれだけ絡んでいるか、Medium日本コミュニティの中でどれだけ活動しているか、ということである。ここでも、もちろん絡まなければならないという強制ではない。そして、レコメンドだけでも十分な活動である。ただし、ストーリーをちゃんと読んでいればだが・・・。

結論は、Mediumの中で絡みたい人に対して、この「Drafts」の中の「Public」の数は、一つの指標になると言いたいだけである。