Medium Japan として歩んだ2年間の道のり
緑色の想い出
Mario Sakata
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Medium Japanの皆様へ謝辞を込めて

心から感謝申し上げます

Medium Japan は会社ではありません。オフィスもなければ法人登録もしていません。僕は社長ではありませんし、Medium の社員でもありません(そもそも社長が務まるとは思いません)。あるのは、生活の中で隙間時間を見つけては公認ボランティアとして活動している僕含む小さなチームだけでした。

2年間の活動ご苦労様でした。「生活の中で隙間時間を見つけてのボランティア活動」と言うことで、色々と大変だっただろうと察します。

私は2016年の9月20日よりMediumに参加したので、まだまだ新参者ですが、Mediumユーザーの一人として、Mediumについて語っていきます。

「書く人」については、ずいぶん人が集まったのではないでしょうか。私は上出来だったと思います。翻訳されたお勧めのストーリーを読み、Mediumでの活動のスタイルも理解できました。もちろん、その通りにやる必要がないことも。

「読む人」については、どうでしょう。Mediumはユーザー登録をしていなくてもストーリーを読むことができるため、実際にはどのくらいの人が読んでいるのかは分かりません。しかし、Medium日本コミュニティ形成のために「日本語」タグを推奨したのは成功だったと思います。このおかげで、私は多くの人を見つけフォローすることができました。

「ストーリー」については、私自身、書くにも読むにも大変勉強になりました。心に響く良いストーリーを書く人、話の上手いストーリーを書く人、面白いストーリーを書く人、様々な人々の色々なストーリーに触れることができて良かったです。

ストーリーを書く人と読む人が集まる「場」を提供したということで、Mediumはとても素晴らしいプラットフォームだと思います。

Medium は、ネットワークです。日本以外でも公認のボランティアとして Medium と向き合っていた世界中の仲間と共に、第2章として新しいはじまりを見つけたいと思います。

土台は出来たと思います。次は、その上での活動でしょう。私がこのストーリーを書いている時点で、元のストーリーのレコメンド数は66個です。対してレスポンスはゼロです。なので、私はレスポンスして1にします。

この1が次に繋がりネットワーク化されることを願いつつ、改めて、Medium Japanの皆さんの活動に心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。