筋トレサプリについての話

懐かしのWEB日記を書いていく

今日は、私が摂取している筋トレ用のサプリメントを備忘録として投稿する。サプリは結構、色々な物に変えたりしているので、今はこれを使っているという記録である。体内に摂り込む物なので、私は、皆さんにこれを飲んだ方が良いとはオススメできない。あくまで、参考程度に、実行は自己責任で。

プロテインは、現在、MYPROTEIN社の「Impact ホエイプロテイン5kg」を飲んでいる。理由は安いからである。1日6回飲むと結構な勢いで無くなってくるので、5kgの量で販売しているのが助かる。私は、コーヒーキャラメル味が好きで、これを飲むようになってから、本物のコーヒーを飲む回数が一気に減ってしまった。

昔は、コーヒーにこだわって、豆を厳選したり、自分で挽いたり、ドリップにこだわったり、最終的には自分で焙煎機を購入してしまおうかと考えたが、結局、最後は何でもよくなって、今では近所のイオンに売っている普通のインスタントコーヒーを飲んでいる。

MYPROTEINを購入する場合は、イギリス本国のオンラインショップでアカウントを作成し、クレジットカードかPayPalで購入することになる。オンラインショップの日本語対応は良くできていて、国内のオンラインショップで購入しているのと変わらないので購入画面での心配はない。発送は海外(たぶん、イギリス)からの発送となり、到着まで1週間から2週間くらい待つことになる。

もし、購入希望の方は、先にアカウントを作っておくと良い。登録したメールアドレスに、頻繁に割引クーポンコードが入ったメールが届くので、私は25%割引の時に購入している。5kgで1万円の物が約7500円で購入できるので、お得である。7500円以上の買い物なら送料無料、約1万6千円以上の買い物なら関税がかかるので、この範囲で買い物をすれば、国内で送料無料で購入しているのと変わらない。1kgあたりの単価は1500円である。


マルチビタミンとマルチミネラルのサプリは、「アナバイト」のタブレット(錠剤)を飲み込んでいる。ビタミンとミネラルの種類が多くて、私は、一つずつサプリや食品を買う方法を諦めた。面倒なので「アナバイト」で済ませている。アナバイトを選んだ理由は、やはり、安いからである。発売メーカーからは1日に6粒、朝食時に3粒、夕食時に3粒摂取するように記載されている。この方法で、1瓶で1ヶ月分となる。

私は、つい最近、「アナバイト」を飲み始めたので、とりあえず1ヶ月間は1日6粒摂取し、2ヶ月目は1日3粒摂取に変更して、変化があるか試そうと考えている。実際に飲んでみると、タブレットがアメリカサイズでデカイので飲み込むのが大変である。最初、3粒を歯で砕いて一気に飲み込んでいたのだが、味がマズすぎて苦行となった。なので、今は1粒ずつ3回に分けて水と一緒に飲み込むようにしている。慣れれば普通に飲み込めそうだ。

「アナバイト」はAmazonで購入できるが、発送は海外(米国)となるので、到着まで、やはり、1週間から2週間くらい待つことになる。加齢のせいもあり、ビタミンとミネラルは重要なので、効果があるようならリピートしようと思う。

私は、3個セット(3ヶ月で約7000円)を購入しているので、1日あたりの単価は78円である。1日3粒なら39円だ。


ワークアウト中に飲むBCAAは、サイベーション社の「エクステンド BCAA+シトルリン マンゴーネクター味1.2kg」を使用している。理由は、同じく、安いからである。90回分で約6000円となる。1回あたりの単価は67円だ。こちらも、Amazonで購入できるが、発送は海外(米国)となるので、到着まで、やはり、1週間から2週間くらい待つことになる。

「エクステンド」は筋トレ中に、カーボドリンクの中に混ぜて飲んでいる。その他にも、アミノ酸などの栄養たっぷりなサプリなので、風邪の引き始めなどに飲んだりしている。と言っても、私はあまり風邪を引かないので、カミさん(妻)などに飲むよう勧めている。カミさんもワークアウトを始めたので、ワークアウト中にカーボドリンクまたはスポーツドリンクの中に入れて飲んでいる。


冒頭の写真に写っている残りの物は、「粉飴(マルトデキストリン)」(粉末)、「ビタミンC」(粉末)、「食用無水クエン酸」(粉末)、「食用重曹」(粉末)である。これらは、それぞれ自分で配合して自作のカーボドリンクやスポーツドリンク、炭酸水を作っている。購入は、もちろん、Amazonで。

ネットで色々と調べてみると、カーボドリンク、スポーツドリンク、炭酸水の自作の方法が載っている。

スポーツドリンクは主に「アイソトニック飲料」「ハイポトニック飲料」「経口補水液」の3種類があり、それぞれ配合が異なるらしい。

アイソトニック飲料:水に対し塩は0.5%、砂糖は4~6%
ハイポトニック飲料:水に対し塩は0.5%、砂糖は2.5~3%
経口補水液:水に対し塩は0.8〜1.1%、砂糖は2%

私は、「ハイポトニック飲料」を作りたいので、水1リットルに対し、塩を小さじ1杯(約5g)と砂糖を大さじ2杯(約30g)を入れている。この時に、砂糖の代わりに「粉飴(マルトデキストリン)」を使っている。味は市販のスポーツドリンクと比べると恐ろしくマズい。汗を飲んでいるようである。実際に汗を飲んだことはないが・・・。なので、クエン酸を加えて酸味をつけて飲んでいる。作り方は以下となる。

ハイポトニック飲料の作り方
水 1リットル
塩 小さじ1杯(5g)
粉飴 大さじ2杯(30g)
食用無水クエン酸 小さじ1杯(5g)

カーボドリンクを作るときは、水で作る時と炭酸水で作る時で作り分けている。

1)炭酸なしカーボドリンク
水 1リットル
塩 小さじ1杯(5g)
粉飴 大さじ4杯(60g)(おおよそ自分の体重をグラム換算した程度)
BCAA 専用さじ1杯(10g)
食用無水クエン酸 小さじ2杯(10g)(量はお好みで)
2)炭酸ありカーボドリンク
水 1リットル
粉飴 大さじ4杯(60g)(おおよそ自分の体重をグラム換算した程度)
BCAA 専用さじ1杯(10g)
カーボドリンク用炭酸水の作り方
食用無水クエン酸 小さじ2杯(10g)
食用重曹 小さじ1杯強(5.7g)(炭酸がキツすぎないように量を半量にしている)

炭酸入りのカーボドリンクもたまに飲むと美味しいのだが、炭酸がキツすぎると飲みにくいのと、ドリンクを作る時にまず、ボトルから水が溢れてしまい勿体無いので、私は重曹は半量にしている。 重曹5.7g(小サジ1杯強)には約1.56gのナトリウム(塩化ナトリウム約4g相当)が含まれているそうなので、これで塩の代わりになる。

続いて、普通の炭酸水を作るときは以下のレシピとなる。

一般的な炭酸水1リットルの作り方
水1リットル
食用無水クエン酸 小サジ2杯(8.6g)
食用重曹 小サジ2杯(11.4g)

これで、炭酸水ができてしまう。飲んでみると、 普通に酸味が少しあって美味しい。私は炭酸飲料は「ウィルキンソン」しか飲まないのだが、自作するようになってから自宅では飲むこともなくなった。

私の場合は、炭酸水にビタミンCを加えて疲労回復用に飲んでいる。その場合のレシピは以下となる。

疲労回復用炭酸飲料1リットルの作り方
水1リットル
食用無水クエン酸 小サジ2杯強(10g)
食用重曹 小サジ1杯強(5g)
ビタミンC 専用さじ1杯(2g)

ものすごく酸っぱいのだが、重曹は半量にしているため、しょっぱさは無い。ビタミンCは、少量でもかなり酸っぱいのである。これを冷蔵庫に入れて冷やしておいて、チビチビと飲んでいる。


サプリについては以上である。当然ながら、一番重要なのは食事であり、サプリは栄養補助食品である。私の食事については、以下のストーリーを参照していただきたい。

私は、糖尿病ではないのだが、現在「糖質軽減食」の食事法を取っている。私が摂っている栄養素は以下のようなる。

タンパク質は、プロテインがメインで夕食のおかずが補助となっている。やはり、タンパク質だけを食事で毎食摂り続けるのは経済的にも苦しい。

炭水化物は、ご飯(白米)などを何でも食べているが、1回の食事で食べ過ぎないように注意している。具体的に言うと、食後の血糖値が150mg/dL程度を超えないように、糖質は70g程度に抑えている。

脂質は、必須オメガ3油(亜麻仁油)、必須オメガ6油(サラダ油など)、オメガ9油(エクストラバージンオーリブオイル)を意識して摂るようにしている。私は面倒なので、ご飯に油と塩胡椒をかけて食べてしまっている。本当は、糖質と油の組み合わせは良くないらしい。野菜サラダと油の組み合わせの方が良いのだろう。

ビタミンとミネラルは、前述した「アナバイト」のサプリがメインで夕食のおかずが補助となる。こちらも、食事だけで毎日必要量を摂るのは、なかなか難しいだろう。

その他に必要だと考えられるのは、発酵食品や身体の中のペット「大腸菌」に餌を与えるための食物繊維だろうか。発酵食品はヨーグルトや納豆などを、食物繊維は野菜や海藻などを、それぞれ食事の時に摂取している。

現在の食事法でのPFCバランスは(3:1:6)で、摂取カロリーは2500Kcalくらいである。あと500Kcalくらいは摂りたいが、糖質で摂るのか、脂質で摂るのか、タンパク質で摂るのか、難しいところである。


そんなわけで、サプリと食事法と栄養素の話でした。夏に向けてゴリマッチョになれるよう頑張りましょう。

おしまい。