腕時計が壊れた話

懐かしのWEB日記を書いていく

愛用していた腕時計がついに壊れてしまった。日付と時間がいつの間にかズレてしまうのである。

時計自体は2万円もしないSEIKOのソーラー電池内臓のアナログ式のクォーツ時計なのだが、電池交換のために蓋を開けたりしないので、逆に壊れもせずによく長いこと持ったものだ。

これに比べたら、カシオのGショックはダメだ。数年使っていると本体より先にベルトが割れてしまう。電池交換のために蓋を開けると20気圧防水はもはや効果がなくなると、かなり以前だが、販売員さんに聞いた。そして、更に年月が過ぎると、その後は液晶部分がつぶれてしまい、時間が読めなくなる。Gショックはある一瞬の対ショック性能は高いのだろうが、長期利用には向いていない。なので、数年ごとに買い換えてくださいという設計方針なのだろう。ちなみに、Gショックは色々持っていたが、私が最も愛用していたのはスクエア型のあの定番のGショックである。今だと「DW-5600」という型番らしい。

さて、腕時計愛用者としては、腕時計がないと何とも寂しいものがある。

実は少し前に、Apple Watchを買おうと思っていた。それも2個。だが、よく調べてみると、iPadシリーズには対応していないことが分かった。私のiPadMini4では使えないということである。同じiOSなのに意味わかんない。私は、iPadを背中のデイバッグに入れてBluetoothヘッドホンで音楽を聴き、曲のコントロールをApple Watchでやろうと考えていたのである。

そんなわけで、あまりにも寂しいので、いっその事、左腕にマジックペンで腕時計の絵でも描いてやろうかと思ったのだが、私の通っているスポーツジムではタトゥーの方は入室お断りなので、それはやめることにした。

まあ、今では、常時持ち歩くスマホがあるので、しばらくは腕時計のない生活を送ってみようと思う。果たして、私は寂しさに耐えられるのだろうか。