ぜろいちニッティングとは

教室の説明、プログラミングとは? プログラミングでどのような力が育つかを説明しています。

ぜろいちニッティングは、徳島市沖浜町にある子ども向けプログラミング教室です。

・主に小学生を対象に
・Scratch(スクラッチ)という言語と
・独自のテキスト教材を使って
・ゲームづくりを通じた
・プログラミング教育を行っています。

Scratchは子どもにも理解・操作できるように開発された、教育用プログラミング言語。MITのミッチェル・レズニアック教授によって開発され、現在では世界中でプログラミング初心者への教育に使われています。現在、開校されているプログラミング教室の多くは、このscratchを使用しています。

Scratchはパソコンと通信環境さえあれば、どなたでも使用でき、学ぶことができます。以下のサイトからアクセス可能です。


なぜプログラミングを学ぶのか

プログラミングを学ぶことで以下の力が身につきます。

・論理的思考力
・ものづくりの成功体験と自信
・好奇心と学ぶ楽しさ

論理的思考力

コンピューターは「言われた通りに」「言われたことしか」しません。

人間であれば「カレーライスつくって。4人前。甘口で」と言えばそれだけで通じます。が、同様の内容をコンピューターに伝えようとすると、すべて厳密に命令する必要があります。

「まず冷蔵庫をあけて人参が何本あるか数えなさい」
「3本に満たない場合はスーパーに行きなさい」
「3本になるまで人参を購入しなさい」
「スーパーに人参がない場合は次のスーパーに行きなさい」
「3本になるまで、あるいはすべてのスーパーに行くまで同様のことを繰り返しなさい」

それでも、一本千円の人参を買ってきてしまうのがコンピューターです。

ですので、自分が言いたいことを論理的に、厳密に、ステップバイステップで、順序立てて伝える力が必要とされます。プログラミングを学習することで、こうした力が身につきます。

論理的思考力は、コンピューターだけでなく、異なる前提や知識を持った人間と相互にコミュニケーションする上でも役立つ、重要な力です。

同じ会社の中でも、営業部門と製造部門、経営層と実務部隊では、前提としている知識や問題の捉え方が異なります。日本人とベトナム人では前提とする商習慣や常識が異なるでしょう。

前提が共有されているときには、あいまいなコミュニケーションでも問題は発生しません(「カレー、4人前作って」だけでOK)。ところが、前提が違う場合には、論理的に、手順を踏んで、漏れなく要件を相手に伝える能力が必要になります。こうした力を養う上でプログラミングは格好の習い事だと言えます。


ものづくりの成功体験と自信

教室では、最初はテキストに合わせて、次に生徒それぞれが好きなように、毎回ゲームやアニメーションを作っていきます。

プログラミングは地道な作業です。自分がつくりたいゴールに向かって、一歩ずつステップを積み重ねていく。最初はちょっとしたゲームかもしれません。けれども、「自分で作れた」「できた」という体験は、お子様にとっては、これ以上ない、貴重な財産になります。

教室では、もちろんお子様が自分の力でプログラミングできるようにサポートはします。ただ、過度な干渉をしてしまい、自分でつくる喜びを奪ってしまっては意味がありません。放任でも過干渉でもなく、適切なタイミングでのサポート、支援、自ら学ぶ力を支えることを心がけています。

また、同じ教室の他の仲間とアイデアを交換したり、一緒になって共同作業でゲームをつくることもあります。友人、仲間との協力の重要性に加え、いつでも、何でも、自分の力で達成できることを、ゲームづくりという成功体験を通じて、身につけていただきます。


好奇心と学ぶ楽しさ

子どもも大人も同じ。得意もあれば不得意もあります。得意なことを伸ばすこと。楽しむこと。興味と好奇心を持って取り組むこと。好きなことが伸びていくと、他の力も自然と伸びていきます。

プログラミングには、グラフィックをデザインしたり、言葉を理解し、それを記述したり、数字や関数の仕組みについて理解したり、あらゆる能力が必要とされます。

ゲーム、アニメーションという、子どもが好きになりやすい、興味を持ちやすいジャンルから、横断的に様々な事象に興味を持ってもらうには格好の教材。それがプログラミングです。

お子様の「好き」を、楽しみながら伸ばしていくことで、子どもと「世界」とのより豊かな接点を育むことができます。


まずは無料体験教室へ

ぜろいちニッティングでは、毎月、無料体験教室を実施しています。体験教室には持ち物や前提知識は一切必要ありません。プログラミングやプログラミングから広がる世界を体験してみたい方は、ご遠慮なく、以下より無料体験教室お申し込みください。