簡単に見せるのも実力

残念ながら、労力と利益は比例しない

今日もCM2を試してみた。結論から言えば、今回も利益を上げた。コンセプト通りの運用ができている証しである。

どれだけ時間をかけても、どれだけエネルギーや情熱をかけても、損失に終わることはある。難しく勝っても、簡単に勝っても、結果は同じだ。

様々な分析や手法を駆使して上げた利益は、実力として評価されやすいだろう。それなら、チャートも使わずに上げた利益を、あなたはどう評価するだろう。偶然か、それとも実力か。


11/15の売買

  • 開始資金100万円
  • ドル円
  • ボリューム 5万通貨
  • 取引回数制限 6回
  • 損益結果 +10,000円
売買履歴

取引内容全公開

今回も履歴から。両建てにならず、1ポジションでシンプルに終了した。

  1. 1stエントリーの根拠は、前回が売りだったので、今回は買いにしてみた。それだけ。時刻はヨーロッパ時間の17時とした。
  2. +20pipsにリミットをセット、損切りなし。-40pipsにボリューム10万通貨の売りをセット。
  3. リミットに到達し利益確定。売り注文を取り消す。

前回と作戦を変えた。それは、2ndエントリーのボリュームを2倍にしたところだ。1stエントリー後、価格が逆行した場合に、単なる両建てではなく、売りと買いのバランスをあえて崩す。そのため、1stのボリュームを50,000通貨とした。

実際には逆行せず、ストレートで決済。2ndの出番はなかった。ボリュームを抑えている分、利益額は小さいが、ストレートで勝つのはストレスがなく良いものである。


今回も運が良かった?

さて、どうだろうか。ものごとは、人それぞれとらえようの違い。評価はそれぞれあって良い。

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目次次へ:両建ては長期戦にしないこと

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