Yu Momosaki
Jun 18 · 3 min read

週末に絶対にやっておきたいことが、靴磨きと洋服のスチーム×アイロン。マナーとか身だしなみというより、もはや趣味になってるような気もしますが。

もちろんダミー画像です。家はこんな状況でもないし、こういう色は着ない(似合わない)です・・・

で、だいたいその時間帯がどうしても11時とか12時とかになるので、TV見ながらやるわけですが、日曜深夜のNHKで今は「エリザベス」があってて、結構見ちゃってます。タイトルと時間帯からすると、シリアスな歴史ドラマかと思ってたんですが、案外、王室の悶着的な話も多い・・・

で、その後に「進撃の巨人」があって、およそ月曜の前日とは思えない重大な決断を迫られたり、悲劇に叫んだりして、その後は「ガンダム」のシャアの若い頃的なやつがあってて。しかも主題歌がLunaSeaという。。。同世代の方々は同じような過ごし方してるんですかね。微妙にそれぞれのコンテンツで世代が違うような気もしますが。

正確には「エリザベス」とアニメ2連発の間に、「未来スイッチ」という教育番組的なやつがあって、今週は「やさしい日本語」という内容でした。

移民政策には分類すると「同化」か「乖離」のどちらかしかない、という議論が確かあって(めちゃくちゃ記憶が曖昧)、「移民に対しては相手の文化には理解を示すのは当然だが、度が過ぎると乖離が生じるため、前提として自国に対するロイヤリティを醸成する必要がある」みたいな話だったような。そういう意味では、相手の国の言葉や共通言語としての英語でもなく、通常の同胞同士の日本語でもなく、「やさしい日本語」という位置づけは芯を食った話なんだろうなと。


とはいえ、自分が15年前くらいに東海岸で仕事をさせてもらったころ(初めての海外での仕事)、現地の仕事が一段落して、担当でお世話になった方に「プアなイングリッシュでごめんね」的なことを言ったら・・・「こちらこそ日本語一つも知らなくてごめんね」と言われた体験があります。これ、当時(今もですが)、結構カルチャーショックで。

日本で、お店とかホテルのスタッフさんで海外の方(アジア圏が多いですが)の日本語が拙いときに、「日本語下手ですみません」と言われたら、「お気になさらず」とか「(多少なら)英語でこちらもがんばってみましょうか」とは思いますが、「相手の国の言葉を知っておこう」なんて、恥ずかしながらその時まで考えたことがなくて。

あー、色々な国の方に日常的に触れ合うって、こういうことなんだなと。肌感覚としてグローバルを感じた体験でした。

それ以降、海外の方に対応するときは、たとえ目の前で聞かれていようとも、アレンジされている方に、「はじめましてってなんて言うの?」とか聞いて、相手の方の国の言葉で話すようになりました。(事前に準備しとけやと多分思われてるんだろな・・・)


福岡だと、ベトナムとかネパールの方が多いようなので、コンビニでお見かけすることも多いし、お釣りとかで使いそうな数字くらいは言えるようになっておきたいなと。。。

610g

SWANOIRのブログ。Mediumなので、固まってない考えを連想ゲーム的にとりあえず書いていってます。文脈も多々飛びますがご容赦ください。

Yu Momosaki

Written by

CEO of SWANOIR LLC

610g

610g

SWANOIRのブログ。Mediumなので、固まってない考えを連想ゲーム的にとりあえず書いていってます。文脈も多々飛びますがご容赦ください。

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade