BCP(Business Continuity Plan)とLCP(Life Continuity Plan)

熊本地震の状況を、メディア、熊本在住の知人から、twitterなどでみて、考えさせられる日々を送っています。

人間、大きく揺さぶられると、やはり生命の危機を感じますよね。

東日本大震災で震度6、揺れている最中に停電、を経験しましたが、身体が危険だと、本能的に?感じるんですよね。そんな状況だと、なかなか冷静な判断は難しいです。

企業なんかでは、BCPという緊急事態が起こったときの事業継続計画を策定しているそうです。例えば、福岡空港や大分空港では避難者のために航空機の増便が直ちに行われていたとか。ライフラインの復旧も現場の人が頑張っているのだなと感じます。

特にインフラ関連の場合は事業を継続できないと大変なことになってしまうので、しっかりと策定されているのでしょう。

緊急時の大変な状況では冷静な判断は難しい。行動の指針を事前に決めておけば、迅速な対応が可能。

と感じました。

我々の、一個人、家庭としても、このようなことをざっくりでも考えておくといいのかもしれないと思いました。

即座に適切な判断ができる人ももちろんいるでしょうが(直感はとても大事だと思います)、私自身はざっくりと決めておいたほうが絶対にいい人間な気がします。

BCPというより、Life Continuity Plan; LCPですね!

命を守るために、どれだけしがらみを捨てられるか。そしてそのような局面だと判断できるか。

そんな局面が訪れない可能性も大いにありますが、そうも思えないですね。

しかし、私は揺れ動くけれども、美しい四季のある日本が大好きです。日本にいる限り、このような災害とは付き合っていかなくてはならないのでしょう。

(写真は阿蘇の牛ですー( *・ω・)ノ)

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.