ATPワールドツアーファイナル

20日、イギリスで今シーズン獲得ポイント上位8名のみが参加できるATPワールドツアーの決勝戦が行われていました。

日本の錦織圭は予選リーグで1勝2敗のため決勝リーグには進出できませんでしたが、世界ランク3位のワウリンカに勝ちました。

決勝はイギリスのアンディーマレーとノバクジョコビッチの対戦でした。

マレーは2週間前にジョコビッチから世界ランク1位を奪い取りました。

ここでマレーの今シーズンの成績を見てみましょう。

パリ・マスターズで優勝し、世界ランク1位へ。また、グランドスラムのオーストラリア・オープンとフランスのオープン決勝にも進出。どちらも宿敵ジョコビッチに負けましたが、リオデジャネイロで2度目のオリンピック金メダルを獲得しました。

ツアーファイナルでのスコアは6−3、6–4でとても綺麗な勝ち方だと思いました。

これにより、ジョコビッチは6度目のツアーファイナル優勝を逃しました。

また、マレーはBIG4の中で唯一世界ランク1位になったことがなく、他の3人と差があるとされてきましたが、今年の活躍を見る限り来年のグランドスラム、特に再来月のオーストラリアオープンでは多くの期待が寄せられると思います。

テニス界の世代交代にも期待ですね。

引用

http://www.nytimes.com/2016/11/21/sports/tennis/andy-murray-novak-djokovic-atp-finals-no-1.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Ftennis&action=click&contentCollection=tennis&region=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=1&pgtype=sectionfront&_r=0

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