沈黙は怖い

世界の社会人の多くが、こんなことを言います。

「大学生に戻りたい!」

なぜでしょう?1つあげるとしたら、会話に困るということです。

☆大人になってから遭遇したくないシチュエーション

人と会話してる中での、気まずい沈黙 – -

「天気の話で、とりあえず沈黙を埋める」「血液型トークで変な間をごまかす」くらいしか、打破策が見当たりません。(自分調べ)

会社に行って働いて、疲れて帰ってご飯食べてお風呂はいって寝る。

それだけじゃ、生活に「気づき」や「好奇心」がなく、話題にも困ることでしょう。

大学生、そして私たち高校生って、話のネタを無理につくらなくても、おもしろいと思うことは毎日そこらじゅうに転がってる感じ、ありませんか?

今日友達とのおしゃべりつまんなかったなぁ…なんて思うことめったにないと思います。

友達に知的好奇心を触発されたり、
物理学,心理学,文学…好きなことを好きなだけ勉強したり、
そんなことを、夜食や適当な飲み物と共に夜を明かす時間…

なにかに夢中になっていた大学生の時の気持ちをまた味わいたい!

大学を卒業した後も、ワクワクした話題を保ち続ける方法を探してみませんか?

導入が長くなってしまいました。

これから、みずみずしい会話を弾み続けさせる!そんなヒントを紹介します。


1:共通するものを持つ人と集まってみる

例えばこういう例はどうでしょう。

熱中しているものが同じ人たちが団結するのは、簡単です。

ジャズを聴きに来たクラブで、隣の人とおしゃべりをすること。

みんながジャズを聴きたい、という共通する興味で集まっているからです。

好きなものが一緒という、共通点1つで会話は楽しめるのです。


2:友好的になれ、開放的に、礼儀正しく

くったくなく関わってくれる人でも、礼儀や挨拶がしっかりした人って、とっても魅力的だと思います。

とくに、「人見知り」に所属する人こそ、謙虚な態度でかしこまり、そして「まあまあ、そんな肩の力抜いて…」なんてツッコミを狙えば、仲良くなるのは簡単でしょう。

3:あんまり深く考えすぎない

これが実は一番大切かもしれません。

友達が多くて、たくさん経験を積んで来た自分を演出しながら喋る。

会話中、そんなことしないでいいのです。

等身大の自分で、

知らないことなら、知らないと言い、

分からないことは質問する。

そうすれば、会話も自然に弾むし、相手の方も気持ちがいいでしょう。


会話上手なんて、目指さなくていいのです。
心にワクワクを持ち続けていれば、自然と会話が転がっていくでしょう。テキトーに!適当な!会話を楽しんでいきましょう。

http://www.nytimes.com/2016/10/18/well/tips-engaging-conversation.html?contentCollection=smarter-living&hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=second-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news

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