SNSの成長から起こる二次被害

巷で話題の新作映画「ゴーストバスターズ」に出演されているレスリーショーンズ。

彼女がもしこの問題に立ち向かう強い女性でなければ、この事件の現状は広まらなかったでしょう。


悪質なハッカーによるハッキング被害。彼女のオフィシャルサイトがハッキングされ、そこに、彼女を侮辱するような写真を載せられたり、免許証やパスポートなどの情報を流出させられたりしました。

先日彼女は、トロール(アンチ)と差別発言に対する攻撃と立ち向かっていました。

彼女の社会的存在の強さを、狭く偏った考えを持った差別者が幼稚な反発し、いたずら(という言葉では済ませられない)を仕掛けたのです。

完全なる劣悪な黒人差別が生み出した、ひどいネットいじめの現状は、波紋を呼びました。

闘う彼女に励ましを受ける少数派の方々もきっとこの事件のことは居た堪れなかったでしょう。

レスリーさんのその意志ある行動は、仕方のないネットいじめに負けないでほしいです。一人の日本人として、「関係ない」と思わず、世界で未だ残る差別被害をせめて「知る」「考える」というアクションを続けたいと思います。

http://www.nytimes.com/2016/08/25/movies/leslie-jones-website-hacked.html?module=WatchingPortal&region=c-column-middle-span-region&pgType=Homepage&action=click&mediaId=thumb_square&state=standard&contentPlacement=9&version=internal&contentCollection=www.nytimes.com&contentId=http%3A%2F%2Fwww.nytimes.com%2F2016%2F08%2F25%2Fmovies%2Fleslie-jones-website-hacked.html&eventName=Watching-article-click

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