Steaven Turnerさんは69歳という高齢で、毎日早く起きてマンハッタンの67streetの運動場でテニスラケットとテニスボールを持って練習をしている。

日本では年が経つにつれて持病などの理由から家に引きこもり外に出ない高齢者が増えてきている。

そのような問題の中Steaven Turnerさんのように高齢になってもスポーツを頑張っているのはとても珍しくとても良いことだと思う。

Turnerさんはテニスを今頑張っている若者に向けてとても興味深いことを言っていた。

テニスで高いレベルまでいくには、自分がやっている同じ競技の対抗者がいなければ進むことができないと言った。

確かに、テニスに限らず勉強などでもライバルがいることで普段以上の実力を発揮できることはあるなと思った。

Turnerさんもテニスで高いレベルに行く為色々なことをやっていた。

例えば、テニスの試合が行われる際、彼は勝ちにこだわらなかった。

そして、試合に負けてしまったら、落ち込むのではなく何故負けたのかを分析して次の試合で使う適切なエネルギーの量を知ったり、次の試合に向けて力を蓄えてゲーム内で自分を進化できるようにしていた。

そして彼はそのテニスの試合の優勝者に彼が優勝できたのは、毎日やっている自己の摂生などをきちんとしているからだ。

と言っていた。

僕は今回目標を達成する為には超人的な力や年が若いなどの理由ではなくて、日々の積み重ねの努力が目標達成に結びつくのだと確信した。

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