時に、人は欲張りになる。
学べる環境が欲しくて、身に付けるための環境が欲しくて、専門学校に入学した。
なのに今、どうだろう。
6月後半になって勉強スイッチが完全にOFFになった。ここまで止まることなくやってこれたのに。
たぶん検定授業のストレスでどうしようもなくなってとりあえず先生に相談しようと思って先生の前でボロボロ泣いた日にスイッチが切り替っちゃって、その後また韓国語が出来なくて悔しくて泣いてからスイッチが切れたままになってるんだ。
元々周りよりも低いところからのスタートなのに、どう頑張っても韓国語が出来なくて、上達しなくて、悔しくて勉強して、それでも出来なくて。
現実逃避して、TOEICのPart5の問題ばっかやってる。大して復習もしないで。
久しぶりのこの感じ、自分の能力の限界を見せられてる感じ。
これを乗り越えられれば語学をモノにできるんだろう。
だけど、私にはまだここを越えられるだけの努力もなければ、越える勇気すらない。
なのに私は語学を習得したいと大きな声で言うし、年甲斐もなく語学を活かした仕事に就きたいと言う。
やっとわかってきた。
夢を見るだけの毎日はもう終わらせよう。
痩せよう。