若手の教育に悩む日々。
Jul 20, 2017 · 2 min read

「最近の若いヤツは・・・」が似合う年齢になってきました。
先日、アシスタントの作業をチェックしていて、ミスを発見。
HTMLファイルナ内の不要なコメントを一括削除する自動処理を行った際に消してはいけないソースまで削除されていたのです。
納品データのチェック(Lint)でそのエラーが見つかったので大事には至らなかったのですが、彼にそのミスを指摘すると、「もともとのコードが悪いから・・・」と、自分に非はないといった感じ。
自分の若いころもこの「他責の念」が強かった。
でもこれが双方の関係を悪くするということに気づいたのはずっと後の話。
それを彼にどう伝えるべきか。
何をすれば分かってもらえるか。
難しいですね。
ミスを指摘されてすぐに謝る必要はないとは思いますが、
“すぐに(原因を)調べます。”という姿勢が大事だと思います。
その結果、自分に非がなければ、その旨を伝えればいい。
きっと相手は「申し訳ない」という気持ちとともに感謝を伝えてくれるはずです。
とにかく、失敗できる環境をたくさん用意して、そこから学んでもらうしかない。
というのが今、私の中にあるひとつの答えです。
