「人前で話す」苦手を克服できない

昔から苦手なことがある。

  1. 初対面(人見知りがゆえ)
  2. 大勢の前で話す

仕事するうえでは結構、致命傷なこの2つ。おいおい、伝える仕事してるくせに。

初対面が苦手ということに関しては、新卒から営業を選択することで、無理矢理自分を鼓舞した。やらざるを得ない環境に身を置いたら何となく克服できた。

今となっては、転職相談も就活相談も初めましてばっかりだ。

問題なのはもうひとつ。大勢の前で話すということ。話すことに慣れてる人たちは口を揃えて「場数だ」という。いやいや、年間数十回も機会あるのに、未だに克服できていない。今日だって30人ばかりの前だったけど緊張して頭真っ白だった。

尊敬してやまない東大の中原先生の今朝のブログがまさにタイムリーだったんだけど、自信持って!意外とできてるんだんだよ!という応援してもらってるような内容。でも最後には場数の文字。…うーん。結局そうなのか。

場数じゃない論を唱えていきたい。じゃあ、原因はなんだろうか。成功体験なのかな。