【備忘録】自分の働き方について。自分なりのフリーランス。

nishidachika
Aug 28, 2017 · 2 min read

間も無く9月というわけで。4月が年度はじまりだと、上期が終わる月。最近もっぱら「来年度はどう食ってくか」みたいな打ち合わせを、メインの業務請負先としている。

「フリーランスの評価」とか「フリーランスの給料」とか調べると、大体がプロジェクトごとに決められていて、結果出したら幾らというのがわかりやすい。昨日話を聞いたゲストの人もそうだった。新商品◯個開発したら◯◯円。みたいな。

わたしの場合は、定量と定性が入り混じっていて、それが難しい。だからといって時間で縛るのも違う。すごく難しい議論。

定量と定性を切り分ける

コレがポイントだという結論にしてみた。なんでこういう言い方なのかというと、正解がまだわからないし、自分にメリットかどうかまだわからないから。

  • 採用コンサルティングを年間3社やる
  • 紹介事業で売り上げ◯◯円やる
  • 講演依頼を受ける(行政など)→でもこれは不確定要素が多い

以上が定量的に評価できるもの。やったかやらないかがわかりやすい業務。

  • 社内向けに営業研修をやる
  • 紹介事業を軌道に乗せる
  • 新人教育を担当する
  • 新商品を企画する

一方でこれらは、効果が見えづらく、評価出来づらいが、会社としてもわたしに求めたいもの。定性的なこと。社内の組織運営に関わる。

これで少し整理されたような気がしている。ありがたいことに今年度は自分の契約年俸を大幅に超えて仕事しているので来年度の話ができるのが大変ありがたい。ラッキーなのだ。

少なからず、フリーランス1年目で、こういう壁にぶつかっている人も少なくないだろうと思っている。

来月「自ら働き方をデザインする」をテーマにゲストに呼んで頂いているので、ぶっちゃたこの辺りも話ができると、参加者のためになるのかもしれないなと思いながらの備忘録。

そして、いわゆるプロジェクト型でない自分の働き方でもフリーランスとしてやっていけるんだという事例になりたい。

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nishidachika

Written by

横浜出身。岐阜Iターン中。就職支援や企業の採用支援をしています。その他、書く・ファシる・企画する…など、「働く」にまつわるモノゴトを題材にするのが得意です。ご相談は6OO3IN@gmail.com まで。

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