地域と仕事。生きると働くについて考えた。
Aug 27, 2017 · 2 min read
わたしは、東京・大阪ときて今は名古屋を拠点に働いている。初めて「地方」という言葉を意識してるかもしれない。
何でかを言葉にするのは難しいんだけど、個でなく集で考えたときにとても保守的であり、閉鎖的であるからか。

今日、東京から「新しい働き方」というテーマでゲストが来たので話を聞きに行った。特に目新しさはないんだが、なぜこの人達がゲストに呼ばれたんだろう…などと考えていた。
地域格差と言ってしまえば簡単だが、どうも話がしっくりこなかった。なんか自分の都合だけで仕事してる気がしたからなのか。東京人はそれでいいけどさ…と正直思ってしまった。自分もそうなくせに。
組織にも属しながら会社を立ち上げているのだから、それなりに苦労もあるはずだし、もっと共感できたら良かったんだが、製造業であり、労働集約型が多いこの地域には、新しい働き方なんぞはマッチングしないのかもしれない。
そもそも新しい働き方ってなんだ。副業や複業が新しいと言われて何年経つんだ。もはや新しくはない。自分だって今の働き方を3年模索した結果だ。こんなに時代の流れが早いのに。むしろ時代遅れな気もしたりする。
自分で選択したことだからこそ、今の働き方でいい。新しい働き方したい!なんて人はいるのだろうか。
その地域の特性も踏まえながら、いまそしてこれから自分は何ができるだろうか。
