[読んでみた]モチベーションについてあらためて考える

nishidachika
Jul 29, 2017 · 2 min read

「あなたのモチベーションって?」と聞いたり聞かれたり。仕事柄そんな場面によく遭遇します。

でも、モチベーションについて考えながら働いてるひとって、そういるわけではないので、なかなかコレといった答えが難しい。

知り合いに薦められて読んだ本。モチベーションを解読するというより、わたしには行動科学を読み解いている感じがしておもしろかった。

正直、目新しいことはないんだけど、堅苦しくて字の小さい本とは違って、部下育成に困ってるひとにわたしもオススメしたい。実際、わたしに薦めてきたひとも部下育成に困ってるうちのひとり。

行動科学に基づいた実験から人間心理を教えてくれる。人間は、やっぱり自分が一番だ。「あなたは人の役に立てる人だ」と言われたら嬉しいし、さらに言われたいと欲を出して相手に尽くしたりする。

明確なゴールがあれば動きが早くなる。単純だ。

モチベーションって、例えば「お客さんに感謝されることがモチベーションです」という使い方されてるけど、この本を読むと違う気がする。

自分で探るものというより、相手に操られてるというか…もしくは自分でアメを与えてモチベーションを維持してるというのか…

モチベーションについてまた新しい意味を教えてくれた一冊でした。

まずは「頑張ってる自分に睡眠を」そしたらまた来週頑張れるかな。アメでごまかします。

nishidachika
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