理想のチームのメモ

今のチームは本当に良く回っている。という現在進行形の理想の状態をメモしてみた。

どんなチームか

大きな仕事の進め方はこうだ。

  • プロデューサーが事業について真剣に考えてアイデアのタネを拾って来る。
  • プロダクトチームがBtoBtoCなユーザーの気持ちを全て最大化出来るようになるまで叩き上げる。
  • それぞれの技術力を活かして最高のプロダクトにする。
  • それを営業&運用チームの力で運用してその先で改善を繰り返す。

どうやっているのか

この背景にはプロダクトのコンセプト理解や、プロダクトが目指す所のユーザー理解をチームの共通認識として持つメンバー一人一人の努力がある。

自分達のサービスは何を目指しているのか、何を世の中に提供するのか、それにはどんな価値があって誰がそれを望むのか。

みんながそれを理解する為に現場を見に行ったり他サービスや業界に興味を向けたりして努力し、把握できている素晴らしい状態を作れている。

働いている感想

こんなに仕様を決めるときにうるさいチームは初めてだ。みんながプロダクトを良くするため、ユーザーが楽しむため、事業を成功させる為に本気で話し合う。プロダクトチームの技術力も高く、それぞれが上手く役割を分担して少数精鋭って感じでガツガツ働けている。営業のメンバーが一緒にいると言うのも初めてだったが、toB理解においてとても良い環境だ。(それでいてプライベートはちゃんと仲が良く、飲みにいっても楽しい。)

どうやって作られてるのか

作りながらも次々と課題をそれぞれが見つけて、勝手に改善していく文化もある。今のプロダクトやチームの悪い所良い所はKPTを節目節目にやって洗い出して良くしていった。そこでの話し合いも遠慮無しに、自分達の為になるものとしてしっかり話し合えている。

僕は雰囲気づくりやこう言うチームのコミュニケーションのきっかけを作るところで役に立ててる気がする。もちろん今のメンバーが良いヤツらばかりって言うのが大きい。

まだまだ足りてないけど、僕が個人的に意識してチームに対してやらせて貰ったことは、現場有りきのユーザーニーズ理解と「面白い」って思えるものづくりの気づきをしっかりと拾いあげる事だ。

完全無欠のチーム

toBやtoCのユーザーそれぞれが何を望んでいるのかを意識し、「これは面白いな!」と言う感覚を共有する。これが出来るようになった今のチームは本当に仕事がやりやすい。

今ではそれぞれが自立して施策を考え、リリースした後の運用を見て良し悪しや次の一手を考えられる。

メンバーが他のメンバーを信じ、任せ、任される。まさに「俺の信じるお前を信じろ!お前の信じる俺を信じろ!」と言う状態になってる。ものづくりにおいて、こんなに良い状態でいられるのはとても幸せです。

しかしまぁ

みんなの性格に寄るところも大きいと思う。全てのチームが綺麗にこうなるとは限らないとは思う。

でも良いチーム、良いプロダクトにはしっかりとしたコンセプトの理解が必要だなと痛感しました。「ウチはこう言う価値を提供しているチームです」とみんなが言えるチームづくり。最高だぜ〜!!

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