親友の誕生日

誕生日ケーキ代わりの卵卵卵という料理。福岡はこんな料理ばっかりなのでやばい。

フリーで活動してから受ける仕事が個人の責任すぎて気が休まらない。締め切りとかがあると余計に休まらない。そろそろ凄いストレスがきている頃だろうと思うので、筋トレをちゃんとやっていこう。そんな気分。

しかしありがたい事に、福岡に来ても心を預けられる親友がいる。僕は友達に依存しがちなのでとにかく飲みとかに誘う。悪いと思わないレベルで付き合ってくれる親友が今までずっといたし、こういう人で女性だと僕の生涯の伴侶としてそい続けてくれるんだと思った。(お待ちしてます)

数えるのは失礼だけど、東京には3人の親友がいる。数えてない他の人は親友以外の重要なポジションがあるのでしょげないで欲しい。

この規模で福岡にも親友が出来るのは素晴らしいことで、私はどこに住んでいても恵まれていて幸せに暮らせる星の下に生まれてきたのだと感じさせて貰える。

僕が東京を離れて福岡で生活する以前に、こんなチャンスがあるのに会社を辞めるべきかみたいなオナニーみたいな相談を経営経験のある友達にした。彼は「バカかよ、ベタ踏みしろよ」と一蹴し、私はそれを信じて次の出勤日にはサイバーエージェントを退社していた。

今となっては馬鹿げているのが、私が東京を離れたくなかったのは「友達と離れるのが嫌だから」である。せっかく新卒で入れた東証一部上場企業にもなったサイバーエージェントを辞めるのが惜しいとかは特になくて、そこにいた仲間と楽しくいつまでも仕事が出来たのであればどれだけ幸せだろうかといつも思っていた。

CAを辞めた後ほど思うはずなのが、「本当にいい会社だった」というポジティブな印象しかなくて、苦楽を共にした文字通り戦友達とは辞めた今でも仲良くTwitterで叱咤激励のクソリプを飛ばし合う仲を築けている。(辞めたからと言って付き合いがなくなるパターンの人は正直小さすぎて残念だと思う)

新卒で始めて入った会社で出来た仲間は今でも宝物だし、その会社のおかげで出来た社会人生活以降の素晴らしい友人たちは、大学からの東京生活で得たかけがえのない一生の友人だと思っている。有り難いことにその友人の数は今まで食べたパンの枚数くらい多すぎて数えきれない。そんな石を投げれば友人に当たるくらいの生活が送れる東京生活を、簡単に捨てられなかったのだ。

しかし福岡移住して1年半ほど経った今、昔の関係が切れたわけではなく、東京に行ったときなどはしつこいほど会っていたりする。

福岡の人間関係も、母さん譲りのリミットが壊れたコミュニケーション能力でいつの間にか色んな方々との関係を作り出せている。

今日はそんなふうに育ってきた中、福岡で出来た親友の誕生日だったので心から祝ってきた。昔から友達は本当に大好きで、祝えるならとことん祝いたい。人の誕生日ってワクワクするし、何か考えないと行けないって勝手に思うから結構時間がなくて疲れたりもする。とても幸せな時間だと思う。

とりとめもない日記になってしまったが、今日はそんなゼロから始めた福岡生活の中でも新しく生まれた出会いに感謝する良い一日になったと思う。ズッ友って現代で生まれた言葉の中でもかなりいい方のいい言葉だなと思ったし、どこに行ってもズッ友が出来る僕の人生、なかなか捨てたもんじゃないなと思うし、関わってくれてるみなさんが本当に有り難い。

一人の親友に感謝をと思った日記だったはずなんだけど、今まで出会ってくれたすべての人に「ありがとう」という気持ちが生まれた日を記念して、明日からまた生まれる出会いに感謝していつもと違う明日を創っていこうと思いました。あと、ウエストで食べた明太子のせ卵かけご飯が美味しすぎました。まる。