中二病、いまだ治らず

※この記事は私のアメーバブログ『誇りを失った豚は、喰われるしかない。』の2010年12月8日にエントリーした記事に加筆修正を加え、Mediumに転載したものです。

そもそも、この記事を書こうと思い立ったのは当時の自分がこの記事を読んだことからでした。

本文にいわく

『 「中二病」という言葉があります。元々は、伊集院光さんのラジオ番組「伊集院光のUP’S」(評者注:現在は『伊集院光の深夜の馬鹿力』)で話題になった言葉で、「因数分解なんて役に立たない」というような、反抗期の子どもにありがちな自意識過剰な言動などを指す言葉でした。現在では、この言葉はより広い文脈で使われており、子ども時代の珍妙な言動という程度の意味になっているという意見もあります。』

僕はもともとリアルタイムで伊集院光さん(@HikaruIjuin)のラジオを聞いている世代なので「中二病」というものがどういうものかというのは心得ておりますし、また僕自身が中二病をこじらせたままで齢30を過ぎた現在に至っておりますので、我ながら非常に困ったもんです。

さらに『中二病エピソード 邪気眼』というサイトがあるのですがテクストを読んでいるとちょいと身投げしたくなります…。

さぁて、僕はいつになったら大人になれるんでしょうねぇ。

『The answer, my friend, is blowin’ in the wind

The answer is blowin’ in the wind(友よ答えは風に吹かれて 風に吹かれている)』

そうですよね? ボブ・ディラン。

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